先日から「Why are the Japanese so resilient – なぜ日本人はそんなに打たれ強いのか?」を読んでいます。

なぜ日本人はそんなに打たれ強いのか?


苦難に見舞われるたび強く生まれ変わる国、ニッポン。

・「なぜ日本人はそんなに打たれ強いのか?」(1)
・「なぜ日本人はそんなに打たれ強いのか?」(2)
・「なぜ日本人はそんなに打たれ強いのか?」(3)
・「なぜ日本人はそんなに打たれ強いのか?」(4)
・「なぜ日本人はそんなに打たれ強いのか?」(5)
・「なぜ日本人はそんなに打たれ強いのか?」(6)
・「なぜ日本人はそんなに打たれ強いのか?」(7)

Even more than overcoming it, Dr Walker believes that Japan bends adversity;
ウォーカー博士は日本がそれを克服するだけでなく、災難に打ち勝つと信じている、


bend「曲げる、曲げ戻す、折る、下に向ける、うつむける、ひそめる、引く、屈服させる」。

bends adversity(逆境・不運・災難を屈服させる)=「災難に打ち勝つ」。

that, rather than grimly enduring hardship, it gets back up and emerges stronger.
それは厳しい苦難に耐えるというより、立ち直り、より強く浮かび上がることなのだ。


grimly「恐ろしく、厳しく、冷酷に、残忍に」。

hardship「難儀、苦難、辛苦、困苦、欠乏」。

For example, the rebuilding of Tokyo after the 1923 earthquake – and again after the 1945 bombing by the American Air Force – transformed it into a modern city.
たとえば1923年の関東大震災、そして1945年のアメリカ空軍による爆撃の後、東京はより近代的な都市に変貌した。

Hiroshima wasn’t just rebuilt, it was completely reimagined as a Peace Memorial City symbolising what the 1949 Construction Law called the “sincere pursuit of genuine and lasting peace”.
広島は再建だけにとどまらず、1949年の建設法において「恒久の平和の誠実な実現」を象徴する平和記念都市として完全に再認識された。


reimagine「新たに想像する、新たに認識する」。

And the Kobe earthquake is now considered the turning point in Japanese civil engagement, having led to the now-entrenched trend of post-disaster volunteerism.
そして今日では、阪神淡路大震災は日本の市民的社会参画の転機と考えられ、災害後のボランティア活動のあり方を定める事につながっている。


entrench「塹壕(ざんごう)を掘る、塹壕で囲む、(考え・慣例などを)揺るぎないものにする、定着・固定させる」。

turning point「方向転換の地点、転換期、転機、変わり目、(運命・病気などの)峠、危機」。

After the Tohoku triple disaster, rebuilding projects and those pursuing alternatives to nuclear energy sprung up around the Tohoku region’s Fukushima prefecture
東北の三重災害の後は、福島県周辺で再建プロジェクトや原子力発電の代替案を追求するプロジェクトが生まれ、


spring up「(疑惑などが)生じる、ひょっこり現れる」。

- and now growing tourism in the area means that visitors can see this first-hand.
今ではこの地域の観光客も増えており、訪問客はその様子を直接見ることも出来る。


first-hand「じかに、直接に、自分の目で」。


日本はメタメタにやられては盛り返す、それまで以上に生まれ変わるという話ですが、それにしても色々起こりすぎな気が・・・。

どうも地震については東日本大震災を経験してから、震度5でもあんまり慌てなくなりましたが、これは海外の人からすると信じられない事のようです。

でもそれはあの大震災以来、国も人々も地震の備えを真剣にやってきているし、建築物もかなり強靭に作り替えられているからこその心強さですよね。

地理的な宿命なのか、日本って日常的に防災訓練をやっているような国なのかもしれませんね。

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