先日から「Why are the Japanese so resilient – なぜ日本人はそんなに打たれ強いのか?」を読んでいます。

なぜ日本人はそんなに打たれ強いのか?


ホープツーリズム(未来への学びを得る旅)とダークツーリズム(悲劇の現場を巡る旅)。

・「なぜ日本人はそんなに打たれ強いのか?」(1)
・「なぜ日本人はそんなに打たれ強いのか?」(2)
・「なぜ日本人はそんなに打たれ強いのか?」(3)
・「なぜ日本人はそんなに打たれ強いのか?」(4)
・「なぜ日本人はそんなに打たれ強いのか?」(5)
・「なぜ日本人はそんなに打たれ強いのか?」(6)
・「なぜ日本人はそんなに打たれ強いのか?」(7)
・「なぜ日本人はそんなに打たれ強いのか?」(8)

For the last few years, the Fukushima prefectural government has been promoting the concept of “hope tourism”,
過去数年間にわたり、福島の自治体では「ホープツーリズム」を推進してきた、

which allows visitors to see the current state of disaster-affected areas and meet locals involved in shaping its future.
これは福島を訪れた人が被災地域の現状を視察し、未来を作る地元の人々に会えるというものだ。

Takehiro Okamoto, who organises “Hope Tours” through the travel company Wondertrunk & Co, explains that hope tourism is the antonym of “dark tourism”.
旅行会社ワンダートランク アンド カンパニーを通じて「ホープツアー」を企画している岡本岳大氏は、ホープツーリズムとは「ダークツーリズム」の反意語だと語る。


antonym「反意語、対語」。

In Fukushima, he said, “Travellers can learn, not only from the earthquake and nuclear accident, but also from reconstruction and overcoming adversity.”
彼によれば、福島では「旅行者は地震や原発事故だけでなく、復興や逆境の克服からも学びが得られる」と言う。

Participants, Okamoto explained, visit disaster-affected areas and related sites, including the road near the Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant and the TEPCO Decommissioning Archive Center, where they learn about the current decommissioning efforts of the plant.
参加者たちは、福島第一原子力発電所近辺の道路や、東京電力の廃炉資料館などを含む被災地や関連施設を訪れ、現在の廃炉の取り組みについて学ぶと岡本氏は説明する。


decommission「(船・飛行機を)退役させる、(原子力発電所などを)閉じる」。

The highlight, Okamoto told me, is talking and workshopping with local people.
そして彼曰く企画の目玉は、地元の人々との対話とワークショップだ。


highlight「強調する、目立たせる、目玉(呼び物)、見どころ」。

workshop「(小さな)作業場、工作室、(少人数での交流等を含む)セミナー、研修会、研究発表会、勉強会、学会、学術会議」。

“Participants start thinking about our future:
「参加者は自分たちの将来について考え始めるでしょう、

issues to do with energy, local communities and an overly consumerist culture.”
エネルギーや地域社会、過度な消費者文化に関する問題について。」



ホープツーリズムの反意語である、ダークツーリズム(Dark tourism)とは「災害被災跡地、戦争跡地など、人類の死や悲しみを対象にした観光」の事。

そうした悲劇を忘れないためという意義があるそうで、そういえば学校の旅行で広島の原爆ドームと資料館に行ったことを思い出しました。

その時、敏感な生徒の何人かは資料館に入ることを拒絶して、引率の先生を困らせていましたが、今考えるとあれは「無理やりダークツーリズム」だったのかも。

ショッキングな展示もあるし、ふざけ半分で入ると、そのことを反省したくなるような場所でした。

思い返せば昔から名前がなかっただけで「ダークツーリズム」はありましたね。

特にただ遊ぶだけでは格好がつかない(笑)学校の旅行は、そういうのが多かったのかも。

一方で「ホープツーリズム」、もともと個人ではやりづらい(地元の人との交流やワークショップ等)旅だと思いますが、これを旅行会社が積極的に企画して、それに学校が参加するなんていうのは、今までになかった流れかもしれませんね。

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