今日から「Is this the summer of bad tourists? -「今夏は不良観光客の夏?」を読んでいます。

今夏は不良観光客の夏?


This summer, every day seems to bring another headline of tourists around the world behaving badly.
この夏は毎日、世界中の観光客が悪質な行為に及んだというニュースが報じられている。

Last week, it was two drunk Americans sneaking into a closed section of the Eiffel Tower and sleeping off their bender high above Paris.
先週は、2人の酔っ払ったアメリカ人がエッフェル塔の立ち入り禁止区域に忍び込み、パリの上空で酔いつぶれて寝ていた。

The previous week, a French woman was arrested for carving a heart and her initials into Italy’s iconic Leaning Tower of Pisa.
その前の週には、イタリアの象徴であるピサの斜塔にハートマークと自分のイニシャルを彫ったフランス人女性が逮捕された。

A Canadian teen defaced a 1,200-year-old Japanese temple last month, just after a Bristol-based man etched two names into Rome’s Colosseum and told authorities he was unaware of the arena’s age.
ブリストル在住の男がローマのコロッセオに2つの名前を刻み、それがどれほど古い物かを知らなかったと当局に語ったのと同じように、先月、カナダの若者が1200年前の日本の寺院を汚した。

And who could forget the German tourist who crashed a performance inside a sacred Bali temple and stripped naked
更にはバリの神聖な寺院で行われた公演に乱入し、裸になったドイツ人旅行者も忘れられない、

- after having previously run out on the bill at several local hotels?
それも地元のホテル数軒で勘定を踏み倒した後に、だ。

It feels like the whole world has forgotten how to act in other people’s homes.
まるで世界中がよその国での振る舞い方を忘れてしまったように感じる。

But while this may seem like the summer of bad tourists, it could just represent a rather uncomfortable truth:
これは夏の悪い観光客の姿と見えるかもしれないが、むしろ不快な真実を表しているだけかもしれない、

as long as people have travelled, we’ve misbehaved.
人は旅をする限り悪さをする、ということを。



このバリ島でのドイツ人の行いはかなり酷いですね。

日頃抑圧されて生きてるのかなと思いますが、それにしても。

「旅の恥はかき捨て」という言葉もあるように、昔から旅先で行き過ぎた振る舞いをすることは多かったのでしょう。

外国は自分が暮らすコミュニティでは無いから、もし悪評判がたっても、その国を出ればそれを断ち切れる・・・そういう考えかと思われますが、今はSNSの時代。

きっとこのドイツ人観光客も素性を早々に特定されて、不名誉なデジタルタトゥを背負っていくことになるのでしょう。

ただバカな事をしなきゃいいだけなのに・・・不思議です(笑)。

というわけで、早速先を読んでいきましょう。


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