昨日から「The complex climate truth about home-grown tomatoes -「自家製トマトにまつわる気候の真実」を読んでいます。

“自家製トマトにまつわる気候の真実


・「自家製トマトにまつわる気候の真実」(1)

One form of urban growing not included in the study was backyard or home garden veg growing.
この調査に含まれていない都市部での栽培形態のひとつに、裏庭や家庭菜園での野菜栽培がある。

For collective gardens such as community-run gardens, specifically, the research suggested they were the most carbon-intensive of all – at 0.81kg of carbon dioxide equivalent (CO2e) per serving on average, versus 0.07kg of CO2e for conventional agriculture.
特にコミュニティ・ガーデンのような集団菜園では、1食あたり平均0.81kgの二酸化炭素換算量(CO2e)であるのに対し、従来の農業では0.07kgと、最も炭素集約的であることが示された。

Meanwhile, individual gardens – one person’s allotment plot – were somewhere in between at 0.34kg of CO2e.
一方、個人の庭(一人分の割り当て区画)のCO2排出量は0.34kgで、その中間であった。

Owen says she found the study “thought-provoking” but it left a sour taste.
オーウェンはこの研究は「示唆に富んでいる」と言うが、後味の悪い思いも残る。

“It’s a bit like David and Goliath,” she says.
「ダビデとゴリアテのような感じ」と彼女は言う。

“Why are they picking on the small guys?”
「なぜ彼らは小さな存在を標的にするのかしら?」

She wasn’t alone in having that reaction.
そんな反応を示したのは彼女だけではない。

As news of the study spread, social media was awash with prickly comments from gardeners disgusted at the idea that their much-loved veg patch could be harming the planet.
この研究のニュースが広まると、ソーシャルメディアには、自分たちの愛する野菜畑が地球に害を及ぼしているという可能性に嫌悪感を抱く園芸家たちの辛らつなコメントがあふれた。

PhD candidate Jason Hawes at the University of Michigan, lead author of the study, has received all kinds of comments about the work.
この研究の筆頭著者であるミシガン大学のジェイソン・ホーズ博士候補は、この研究についての様々なコメントを受け取っている。

He’s had some “not so happy” emails, he confesses,
彼は「あまり嬉しくない」メールもあったと告白するが、

but also conversations with gardeners genuinely interested in how to reduce the carbon intensity of what they do.
自分たちの炭素強度を減らす方法に純粋に興味を持っている園芸家たちとの会話もあったという。



まあ家庭菜園をしている身としては、ちょっと嫌な気持ちにはなりますね(笑)。

園芸家たちの怒りは多分、特に自分たちの食べるものを育てるという、ささやかな楽しみを否定されたようで、それに対する悲しみとショックから来るのかもしれません。

何だか締め付け感があるのですよね、庶民に対する上というか権威からの。

この研究はどういう意図で行われたのか、そこを危惧する人も多いのかもしれません。


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