先日から「The overlooked benefits of real Christmas trees -「本物のクリスマスツリーの見過ごされた利点」を読んでいます。

本物のクリスマスツリーの見過ごされた利点


・「本物のクリスマスツリーの見過ごされた利点」(1)
・「本物のクリスマスツリーの見過ごされた利点」(2)
・「本物のクリスマスツリーの見過ごされた利点」(3)
・「本物のクリスマスツリーの見過ごされた利点」(4)
・「本物のクリスマスツリーの見過ごされた利点」(5)
・「本物のクリスマスツリーの見過ごされた利点」(6)
・「本物のクリスマスツリーの見過ごされた利点」(7)
・「本物のクリスマスツリーの見過ごされた利点」(8)

How people dispose of their Christmas trees after use is usually the single most important carbon consideration.
人々が使用後のクリスマスツリーをどう処分するかは、二酸化炭素排出量の点から言えば最も重要な考慮事項の一つだろう。

The worst-case scenario happens when Christmas trees end up in landfill:
この場合クリスマスツリーの埋め立てが一番最悪で

the anaerobic conditions are conducive to the same carbon being released as methane
嫌気性条件下では、炭素がメタンとして放出され


anaerobic「嫌気的な、嫌気の、無気性の、無酸素性の」。

- a greenhouse gas some 80 times more potent than carbon dioxide on a 20-year timescale.
20年単位で見ると、二酸化炭素の約80倍もの温室効果ガスとなる。

Whether or not a tree ends up in landfill has by far the largest impact on its carbon footprint:
木が埋立られるかどうかで、二酸化炭素排出量には圧倒的に大きな差が出来

a tree that ends up in landfill emits some 4-5 times as much carbon as one that doesn’t, according to Carbon Trust figures.
カーボントラストの調べによると、埋め立てられる木は、そうでない木に比べて約4~5倍の炭素を排出するとのこと。

Ideally, if a tree is still alive with its roots, it will be replanted.
理想なのは、木がまだ根を張って生きているならば、それを再度植えることだ。

A decent alternative is ensuring the tree’s carbon is released slowly back to the atmosphere as CO2 – as happens if the tree is chipped and spread on a garden or park, or composted.
その代替え案としては、木をチップにして庭や公園に撒いたり、堆肥にしたりして、木に含まれる炭素を二酸化炭素として、ゆっくり大気中に放出させることも出来る。

If the tree is burned for energy, meanwhile, the carbon it contains will be emitted straight back to the atmosphere as CO2.
一方、もしエネルギーとして燃やした場合、木に含まれる炭素はそのまま二酸化炭素として大気中に放出されることになる。

The BCTGA also recommends checking whether the place you bought the tree from offers recycling services, allowing it to be chipped and returned to the fields where it grew.
またBCTGA(英国クリスマスツリー栽培者協会)は、販売者側が購入後のツリーをチップ化して、育った土地に戻るようなリサイクルサービスを提供しているかどうかを確認することを勧めている。



あー、なるほど、IKEAが生木ツリーの販売と回収をやっていますが、あれもこういう欧州の取り組みに準じたサービスだったんですね。

確かに買ったは良いけれど、木の処分をどうするか?は、消費者側にとって大きな問題。

IKEAではそれを回収し、さらに割引クーポンも付けて、もう一度店舗に来て買い物をしてもらう動機付けまでしっかり出来ている・・・良く考えられているんですね。


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