ホワイトカラー シーズン3 第11話より:

double-cross
(仲間による)裏切り、寝返り


ピーターらが時間稼ぎをしている間、FBIは必死にエリザベスを捜索している。

モジーは財宝の隠し場所にケラーを案内し、全てを彼の前にさらす。

山のような財宝の中から、皇帝ナポレオンの杖を手にして有頂天になるケラーだったが
そこにピーターの仕込んであった警官がやってくる。

あまりのタイミングの良さに、3人に疑いの目を向けるケラーだったが
さらなる時間稼ぎを狙い、ケラーに財宝を盗み出すようけしかけるピーター。

そこでニールとタッグを組み、ケラーは再び財宝の元へ忍び込む。

それは倉庫を監視中の警官が、昼休憩で持ち場を離れるスキをついて
財宝を持ち去るという計画に基づいた行動だったが、
今日に限って警官が、一向に持ち場を離れる様子がない・・・というシーンです。

We got a problem.
マズいな。(ニール)

This is some kind of double-cross.
これもお前らの仕業か。(ケラー)

Not everything is an angle, Keller.
そう何でも疑うなよ、ケラー。(ニール)


some kind of~ 「何かしら、何らかの、一種の」、
double-cross は「(仲間による)裏切り、寝返る」。

そして angle は「角度」のほかに「策略、隠れた狙い」という意味もあるので
not everything is an angle は「全てが策略ではない=何でも疑うんじゃない」となります。

私の英語リスニングの相棒です

nullこの英会話例文コーナーでは、私自身が色々な英語番組を見ながら、役に立ちそうなフレーズ、気に入った英会話例文などをご紹介しています。
主にドラマ、映画、ドキュメンタリーなどから活きたフレーズを拾うよう心がけていますので、教則本にあるような味気ない文章ではなく、本当に今からすぐに使えるフレーズばかりです。

ただしそういった英語番組では通常、英語字幕はありませんので、フレーズは全て私自身の耳で拾っています。

そして、その書き起こしを陰で支えてくれているのが「リスニングパワー」です。

「リスニングパワー」は、従来の会話文を聞いて耳を慣らすという方法ではなく、英語と日本語の周波数に注目し、英語を聞き取りやすい耳を開発するというコンセプトで作られたリスニング教材で、これは英文を暗記して覚えるようなものではなく、日本人が英語を正確に聞き取れない最大の要因である「英語にあって日本語にない音の周波数」を聞き取る訓練をするというものです。
その最大の特徴は2~3週間という短期間でも効果を得やすいことです。
そのためハリウッド進出を果たした多くの日本人俳優・女優さんの間でも、英語力の強化法として「リスニングパワー」が採用されているほどです。

私自身、このコーナーのための書き起こしをする前に、5~10分ほど「リスニングパワー」を聞くようにしていますが、以前より正確に、より早く英文を聞き取れるようになったと思います。

私のリスニングパワー体験記はこちらをどうぞ >>

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