ホワイトカラー シーズン4 第8話より:
bide one’s time
好機を伺う、チャンスを伺う
かつてニールと共に数々の美術品を盗んできた女泥棒・アレックスがNYに戻ってきた。
彼女はギリシアの刑務所に収監されていたが、最近出所したばかり。
どうやら彼女は現在NYの美術館に収蔵されている
貴重なギリシアの史跡を盗もうとしているらしいとの情報がピーターの元に入った。
そこで早速ニールを彼女に接触させ、
アレックスの美術品強奪計画を裏で操る人物を探ることに。
久々の再会に気を許したアレックスは、自分が滞在中のホテルの部屋にニールを誘うが、
そこになぜかモジーとピーターが隠れていたのをニールが発見するのだった。
Please tell me there is a good reason the two of you are trapped in Alex’s bathroom.
何で二人がアレックスのバスルームに閉じ込められてるんだよ。(ニール)
We’re not trapped.
閉じ込められちゃいない。(モジー)
We’re, uh, biding our time.
俺たちは、その、チャンスを伺ってるのさ。(モジー)
It’s a long story, but we got Alex’s envelope.
話せば長い、けど封筒を見つけたぞ。(ピーター)
bide one’s time は「好機を伺う、チャンスを伺う」。
bide には「待つ、じっとしている、耐える」という意味がありますので
biding our time は「俺たちの時間を待っている=チャンスを伺っている」となります。
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