ブレイキング・バッド シーズン2 第6話より:

likewise
こちらこそ、私も同様です


引き続き、ウォルター宅を訪れたグレッチェンを見送る挨拶のシーンからです。

You and Elliott are welcome any time. Really.
あなたとエリオットならいつでも大歓迎よ、本当に。(スカイラー)

It’s so good to see you.
お会いできて良かったわ。(グレッチェン)

And you.
私もよ。(スカイラー)

Nice meeting you.
僕も嬉しかったです。(ジュニア)

Likewise.
こちらこそ。(グレッチェン)


likewise は「こちらこそ、私も同様です」ということで
こういった挨拶の場面で返す言葉としてまず思い浮かぶのは、me too だと思いますが
いつもミートゥー、ミートゥーばかりだな・・・という時、
同じ意味を持つバリエーションとして、likewise も覚えておきたいところです。

またこの言葉を返したグレッチェンという女性は
もともと裕福な家のお嬢様という設定で、そんなところからも likewise というのは
me too よりも少し丁寧というか、きちんとした大人の返し言葉であることが伺えます。

個人的にこのドラマでもし誰か一人のセリフを英会話の参考にするなら、
グレッチェンはそれにふさわしい品が感じられるキャラクターですので(登場回数は少ないですが)
likewise も覚えておいてソンはないと思います。

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