ブレイキング・バッド シーズン1 第7話より:

duck
逃げる、身をかわす


ベイビーシャワーで妹・マリーから
ホワイトゴールド製の赤ちゃん用ティアラを受け取ったスカイラーだったが
やはり余りにも過ぎた品物に思え、マリーには内緒で販売店に返品に出かけた。

するとその宝石店が言うには、そのティアラは万引されたものであり
店員たちはスカイラーを犯人と思い込み、警察に通報しようとする。

スカイラーは自分はギフトとしてティアラを受け取っただけだと説明し
どうにかその場を切り抜けたが、妹に対する不信感が湧き上がる。

そこでこの件について話をしようとマリーに連絡をとり続け、
自分を避け続ける彼女をやっとのことでつかまえる場面からです。

You know you can’t duck me forever.
私を避け続けることは出来ないわよ。(スカイラー)

(中略)

Jeez, Skyler, what are you, the paranoid police?
もう、スカイラー、一体何だって言うのよ?(マリー)

Marie, I have never been so humiliated in my life.
マリー、私あんなに屈辱的だったのは人生で初めてだわ。(スカイラー)

That tiara.
あのティアラのせいで。(スカイラー)

They accused me at Zachary’s of shoplifting it.
お店であれを万引したと思われたのよ。(スカイラー)

What were you doing at Zachary’s?
姉さん、あの店に何しに行ったのよ?(マリー)

I was returning it.
返品しに。(スカイラー)


duck は「アヒル、カモ」と言う意味のほかに
「逃げる、身をかわす、(責任などを)回避する」という意味もあります。

そういえば“ダック引越しセンター”っていう会社がありますが
「責任回避、逃げる」というダックの意味(ソッチの意味ではないでしょうが)を知ると、
何だかちょっと、ウシジマくんに追われる人御用達、みたいな気も・・・。

humiliate は「恥をかく、(人の)自尊心を傷つける」。

shoplift は「万引きする」、shoplifter「万引犯」ということで
どうもマリーには、良くない手癖があるらしいことが分かります。

ウォルターのこともそうですが、気心の知れた家族の間でも意外な秘密があり
それらが少しづつ、この辺りから見え始めてきて
どんどん連鎖しながら、物語が加速していきます。

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