ザ・メンタリスト シーズン1 第14話より:

boil down to ~
つまるところ~だ、結局~に集約される


殺されたクレアの不倫相手は名をポールと言い、
裕福な女性たちの恋愛相手をつとめて生計を立てていると言う。

彼女が殺された当夜、ホテルの部屋に一緒に居たポールの話を聞くべく
彼と面会するジェーンとリグズビー。

その席でどんな女でも口説けると豪語するポールに
同僚ヴァンペルトに片思い中のリグズビーは
思わずそのコツを聞かずにはいられなくなってしまう。

Love is for guys who can’t get laid.
恋ってのはモテない男のすることだ。(ポール)

So, what’s your basic technique?
それでその、基本的な口説きテクって?(リグズビー)

Oh, there’s a thousand ways to seduce a woman.
ああ、女の口説き方には何千通りもあるよ。(ポール)

All kinds of workable systems.
実際に効果的な仕組みが色々ね。(ポール)

But they all boil down to three words, “contempt”, “control”, “excitement”.
けど結局カギはこの3つだ、「軽蔑」、「支配」、「刺激」。(ポール)


get laid は直訳すると「横になる」ですが、
これは「異性とベッドインする」という意味のスラングです。

ポールは恋なんていうのはそういう相手が居ない人、モテない人のすることだと言っています。

そして boil down to ~ は「つまるところ~だ、結局~に集約される」ということで
boil down は「煮詰まる」ですから
ぐつぐつ煮詰めて余分な物を飛ばした結果残った物=最終結論、重要なキモ、ということですね。

ポールの言う軽蔑というのはどうなのかと思いますが、
確かにつれない人に惹かれる女性というのは一定数で居る気がします。

この3つの言葉から要は自分に自信を持っている態度、ということかなと思いますが
なるほど男女を問わずそういう人は魅力があると思います。

でもその態度をどんなタイプの人にも崩さない、それが出来るかどうかが
ポールのようなプロとリグズビーのようなアマ(?)の違いかもしれませんね。

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