ザ・メンタリスト シーズン7 第13話より:

run up
~まで駆け上がる、~に走り寄る、~へ急いで行く、~を大急ぎで(縫って)作る


ジェーンとリズボンの結婚式は、アボットの自宅で行われる事になり
リズボンはドレス選びに頭を悩ませている。

そこで彼女はチーム内で一番正直な意見を述べるチョウを伴い
ドレスの試着をすることに。

するとチョウは意外なほどファッションに精通しており
実に的確なアドバイスをくれるのだった。

What do you think?
これはどう?(リズボン)

Makes you look short.
バランスが悪い。(チョウ)

(中略)

You want a simple piece with clean lines.
すっきりシンプルなものがいい。(チョウ)

Maybe something vintage in the off white.
オフホワイトのヴィンテージドレスとか。(チョウ)

(中略)

I asked you along because you’d be honest.
あなたなら正直に言ってくれると思って。(リズボン)

I had no idea you were such a fashion expert.
まさかこんなにファッションに詳しいとは知らなかった。(リズボン)

Not me. My mom could run up a designer gown before breakfast.
俺じゃなく、母がドレス作りの名人でね。(チョウ)

Cut her cloth by eye.
目分量で出来る人だった。(チョウ)

Cool. My mom had a sewing machine, but it was always in hock.
すごい。 私の母はミシンをいつも質に入れてた。(リズボン)

She’d be very proud of you.
きっと喜んでる。(チョウ)


makes you look short(あなたの背を低く見せる)
=「バランスが悪い」。

a simple piece with clean lines(すっきりとシンプルな一着)。

clean「不要な物を取り除いた」line「輪郭線」ということで
すっきり綺麗なシルエット、といった意味になります。

ファッションの買い物で、これを言いたい!という人は結構いるかも・・・
そんな方は覚えておきたい一言ですね。

expert「熟練者、専門家」。

そして run up は「~まで駆け上がる、~に走り寄る、~へ急いで行く、
~を大急ぎで(縫って)作る」。

run up で「大急ぎで縫って作る」という意味にもなるんですね~、面白い。

My mom could run up a designer gown before breakfast
(母は朝食前にデザイナードレスが縫えちゃう人だった)=「母がドレス作りの名人」。
by eye「目分量で、目で見て測って」。

cut her cloth by eye(布地を目分量で裁断する)。

in hock「質に入って、入獄して」。

チョウのファッションセンスがすごい(笑)。

ここで選んだドレスが後で出て来るんですが、本当にリズボンに似合ってて素敵で
私もこんなの着たかった・・・と思いました。


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