先日から「Why are the Japanese so resilient – なぜ日本人はそんなに打たれ強いのか?」を読んでいます。

なぜ日本人はそんなに打たれ強いのか?


人も国も苦難に立ち向かって強さを養うものなのかも。

・「なぜ日本人はそんなに打たれ強いのか?」(1)
・「なぜ日本人はそんなに打たれ強いのか?」(2)

Regularly pummelled by natural – and several manmade – disasters, Japan has frequently had to bounce back from adversity.
定期的に自然的、および人為的な災害に打たれている日本は、頻繁に逆境から立ち直らざるを得ないことがある。


pummel「(こぶしで何度も)殴る」。

adversity「逆境、不運、不幸な出来事、災難」。

In the last 100 years, Japan has endured the Great Kanto Earthquake of 1923, which flattened Tokyo;
過去100年間、日本は東京を押しつぶした1923年の関東大震災、

two nuclear bombs, over Hiroshima and Nagasaki in 1945;
1945年には広島と長崎に2つの核爆弾、

the Kobe earthquake of 1995, which, just two months later, was followed by the Tokyo subway sarin gas attack;
1995年の阪神淡路大震災と、その2ヶ月後、東京での地下鉄サリン事件が続き、

and the triple shock of an earthquake, tsunami and nuclear meltdown in the Tohoku region in 2011.
そして2011年は東日本大震災、津波、原子力発電所のメルトダウンという三重のショックを耐え忍んできた。

Just last year, in October, Typhoon Hagibis caused widespread destruction and death.
つい昨年の10月にも、台風「ハギビス」が広範囲にわたる破壊と死をもたらした。

But adversity, some argue, has bred fortitude and a cultural trait of resilience.
しかしそうした逆境が不屈の精神と回復力という、文化性を育んだという議論もある。


fortitude「剛勇、堅忍不抜、不屈の精神」。

cultural trait「文化性、文化特性」。

resilience「はね返り、とび返り、弾力、弾性、(元気の)回復力」。


こうして改めて見てみると、本当に大きな苦難に見舞われてきたのが分かりますね。

1923年に関東大震災、今年はそこから数えて97年目、大地震には一定の周期があるともいわれ、これがまた近々来るのでは?という説もよく聞くようになりました。

無い方がよいのですが、用心に越したことはないですね。。


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