私たち日本人にとって、英語を話すうえで理解しづらい概念の一つが、冠詞ではないかと思います。

英文からこれを抜かしてしまうと、どうも英語ネイティブには気持ち悪いというか、不自然に感じるらしく「君は英語が話せるのに、どうして a/an/the をつけないの?」と、言われてしまったこともあります。

正直、冠詞がそんなに重要なこととは思っていなくて、まあ大方通じているんだし、とノンビリしていたんですが、やっぱり英語では大事なのかと(笑)。

その後、8割方正しい判別方法は「成功英語」で身に着けました。

この冠詞問題はうちの夫も同様で、あんまり自信がないまま何となく使い分けているようで、やっぱりテキトーというか、その重要性が日本人にはピンと来ないんですね(笑)。

こんな感じの方、いませんでしょうか?

そこで探してみたのが簡単に理解できる冠詞の本で、Kindle unlimited で読める中に見つかったので紹介します。

3つの基本ルール+αで英語の冠詞はここまで簡単になる~ネイティブ精選192問 どんどん解いて身に付ける



これは参考書というよりも、冠詞の簡単な問題を解いていき、それを繰り返すうちに、感覚的に正しい冠詞を使えるようになるというもので、反復&復習で、どんどん苦手意識が消えていきます。

一応、私たちも学校で冠詞のルールは習っていますよね。

不可算名詞なら冠詞はつかない、とか。

しかしだからといって不可算名詞をすべて覚えるのも非現実的というか、しんどい。

そこで反復練習を通じて、自然と使い分けが出来る感覚を養っていこうというわけで、クイズの後に解答があり、なぜその冠詞を選ぶべきかの説明があります。

これをやりきると、冠詞についてはまあまあ自信が持てる状態になりました。

何となくですが、英語における冠詞は日本語でいう「てにおは」のようなものかもしれません。

例えばお見合いをしたとして、お相手の返事が「あなた“で”いいです」なのか「あなた“が”いいです」なのか。

どちらも自分を選んでくれたことに変わりありませんが「あなた“で”いいです」といわれたら、なーんかすっきりしませんよね、妥協したのかな、みたいな。

「あなた“が”いいです」ならば、自分を気に入ってくれたと感じられます。

もしかしたら、英語で冠詞を抜くことは「あなた いいです」みたいな感じで「あなた“で”」なのか「あなた“が”」なのか、そこがはっきり分からないような感覚なのかも。

だとしたらなるほどちょっとスッキリしないというか、そこをはっきりして欲しい、という気持ち悪い感じがしますよね。

それは克服できるならした方が良いということで、冠詞についてはこの本で、かなり自信を持って使えるようになれる気がします。

Kindle unlimited で読めますが、Kindle版もバーゲン価格になっているので、興味ある方はぜひ読んでみてください。





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