先日から「What Japan can teach us about cleanliness – 清潔さから日本が教えてくれること」がテーマの記事を読解しています。

・「清潔さから日本が教えてくれること」(1)
・「清潔さから日本が教えてくれること」(2)

Some examples of extreme Japanese cleanliness have gone viral, like the seven-minute Shinkansen train-cleaning ritual that has become a tourist attraction in its own right.
日本人の極度な綺麗好きは特に人々の話題を集める、例えば新幹線内を7分で清掃する様子などは、それそのものが観光客にはアトラクションなのだ。


go viral「(ネットやSNSで)急速に広まる・拡散する」。

in its own right「それ自体で」。

Even Japan’s football supporters are cleanliness-conscious.
サッカーの観客でさえ周囲の清潔さに注意を払う。

In World Cup football tournaments in Brazil (2014) and Russia (2018), the national team’s fans amazed the world by staying behind to pick up rubbish from the stadium.
2014年と2018年のワールドカップでは、日本の観客たちが試合後にスタジアムのゴミ拾いをしたことが世界で話題となった。

The players also left their dressing room in immaculate condition.
そして選手たちも控室を綺麗に保ち去っていった。


immaculate「汚れのない、清潔な、まっさらな、欠点のない」。

“What an example for all teams!” tweeted FIFA’s general coordinator Priscilla Janssens.
これについてFIFAのジェネラルディレクター、プリシラ・ジェンセンズ氏は「これぞ全てのチームのお手本!」とツイート。

“We Japanese are very sensitive about our reputation in others’ eyes,” Awane said.
「私たち日本人は、人目や評判をとても気にするところがあるんです」と粟根さん。

“We don’t want others to think we are bad people who don’t have enough education or upbringing to clean things up.”
「十分な教育を受けていない、もしくはだらしがなく好ましくない人と思われるのを嫌います。」


upbringing「養育、育て方、しつけ」。

Similar scenes unfold at Japanese music festivals.
似たようなことは日本の音楽フェスでも繰り広げられている。


unfold「開く、広げる、繰り広げる、展開する」。

At the Fuji Rock festival, Japan’s biggest and oldest festival, fans keep their rubbish with them until they find a bin.
日本で最も古く大規模なフジロックでは、ファンたちは捨てる場所が見つかるまでゴミを持ち歩く。

Smokers are instructed to bring a portable ashtray and to ‘refrain from smoking where your smoke can affect other people’, according to the festival website.
喫煙者は携帯用灰皿を持参するよう求められ、公式サイト上では「他の人に影響する場所では喫煙を控えましょう」と呼び掛けられる。

How different to 1969’s Woodstock festival, where Jimi Hendrix played to a handful of people amid a vast morass of trash.
ジミ・ヘンドリックスがゴミに埋もれた少数の観客たちの前で演奏した、1969年のウッドストックとは何と違っていることか。


amid「~の真ん中に、~の真っ最中に」。

vast「広大な、多大の、莫大な、巨額の、非常な」。

morass「沼地、(抜け出せない)泥沼、難局」。

a handful of people amid a vast morass of trash(広大なゴミ沼の真ん中の数えるほどの人々)=「ゴミに埋もれた少数の観客たち」。

ゴミの沼・・・でもまあ、そうだろうなと思います(笑)。

フジロックの観客がゴミを持ち帰る点にも触れられていますが、やはり多くの人はゴミのポイ捨てにはちょっと抵抗感ありますよね。

なのでこちらも、そうなんだろなあと思います。

意外だったのはジミ・ヘンドリックスの出番にお客が少ない(a handful of people)と言っている点で、これは調べてみたら、彼の出番はフェス終盤の朝9時だったとか。

ウッドストックの観客総数は40万人とも言われていますが、実際この時はほとんどが既に帰路についていて、僅か2万5千人程度しか残っていなかったそう。

なるほどそれで「お客が少ない」という表現だったんですね。

ウッドストックでは死者も出て、出産する人も出て、裸で踊る人々も出て、とかなりパワー全開、主に白人種の人々のこの周囲を気にしない・ブっちぎる性質。

これもフェスを熱く盛り上げ、伝説の3日間にした要素の一つだったのだろうと思いますし、この向こう見ずさ・大胆さは、見た目の要素以上に、彼らがDNAから異なる人種なんだな~と、感じさせるものです。

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