先日から「More seniors, more foreigners: How Japan is rapidly changing – お年寄りが増え、外国人も増える:日本は急速どう変わっていくのか」を読んでいます。

日本は急速どう変わっていくのか


・「お年寄りが増え、外国人も増える:日本は急速どう変わっていくのか」(1)
・「お年寄りが増え、外国人も増える:日本は急速どう変わっていくのか」(2)
・「お年寄りが増え、外国人も増える:日本は急速どう変わっていくのか」(3)
・「お年寄りが増え、外国人も増える:日本は急速どう変わっていくのか」(4)

But the programme has been criticised for exploiting workers in areas ranging from meagre pay to bad working conditions.
だがこの制度は労働者を低賃金や劣悪な環境など、多岐にわたり搾取するものだとして、批判を受け続けていた。


exploit「偉業、手柄、功績、(使用人・労働者などを)利用する、食い物にする、搾取する」。

range from ~ to…「~から…に及ぶ、~から…まで変動する、~から…へと多岐にわたる」。

meagre「貧弱な、乏しい、不十分な、豊かでない」。

Last year, it emerged that a 24-year-old Vietnamese man on the programme ended up handling radioactive nuclear waste as part of the Fukushima clean-up.
昨年、この制度で来日した24歳のヴェトナム人男性が、福島原発の放射性廃棄物処理に従事していたことが明るみになった。

It’s been criticised in the press for years, with some outlets dubbing it “servitude in disguise”.
この件は「隠れた強制労働」であるとして数年に渡り批判された。


servitude「隷属、強制労働、懲役」。

disguise「変装させる、偽装する、変装する、おおう、隠す」。

Now, Abe wants to allow low-skilled workers to stay for five years, and introduce a renewable visa for skilled workers, who would be allowed to bring their families.
現在、安倍政権は能力の低い労働者には5年間の滞在を認め、能力の高い労働者には家族の帯同を許可する案を実現したがっている。

He wants the new visa schemes to launch in April.
この新たなヴィザ形式の運用を4月から開始したがっている。

Abe resists calling these workers “immigrants” though, and critics of his plan fear it could provide an easier path to permanent residency.
安倍首相は彼らを「移民」と呼ぶのを避けているが、批評家たちはこの計画が安易な永住への道になることを懸念している。

There’s also concern that foreign workers would crowd cities and not live in rural areas where they are needed the most.
さらなる懸念は、外国人労働者たちが最も必要とされるであろう郊外の田舎ではなく、都市部に集中すると思われることだ。

Rights advocates, meanwhile, fear that Japan still has not learned how to adequately protect foreign workers from exploitation.
一方権利支援団体では、外国人労働者たちを搾取から適切に保護する手段が未だ日本にはないことを懸念している。


advocate「(主義などの)主張者、支持者、擁護者、弁護士、仲裁人」。

Rights advocates は直訳すると「種々の権利の擁護者たち」、ここでは外国人労働者の労働環境向上や不当な搾取から彼らを守るために活動している人々(一般の人々や弁護士等も含む)を指していると考え「権利支援団体」としています。

adequately「適切に、十分に、的確に」。


どんなことでも、自分たちの都合の良いことばかり実現するはずはなく、このことについても、メリットとデメリットがあるのでしょうね。

外国人労働者のことばかりでなく、政治家はメリットばかりを強調して、デメリット(主に一般庶民が被ることになる)は隠すというか、曖昧にすることが多いと感じます。

でも政治家が動かす国の行方を憂いても仕方なくて、ではその時自分はどうするか?を考えなければ何も変わりません。

ともかく日本語の通じない(あるいは不自由な)人々が本当にいずれやって来るというならば、自衛の意味でも基礎的な英語力は備えておくべきかなと、個人的に思います。

一昔前のように「趣味は英会話」の優雅な時代は終わって、「英語が出来ないと困る」時代がもう来ていると、そんな気がしています。

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