先日から「Amabie: The Japanese monster going viral – アマビエ:バズっている日本の妖怪」を読んでいます。

アマビエ:バズっている日本の妖怪


・「アマビエ:バズっている日本の妖怪」(1)
・「アマビエ:バズっている日本の妖怪」(2)

One illustrator who daubed Amabie’s likeness on the side of a long-haul lorry tweeted an image of it, saying, “I travel all over the country with my [goods] and Amabie to pray for the disease to go away.”
長距離トラックの側面にアマビエの肖像画を描いたあるイラストレーターは、「疫病退散を願い、私は[荷物と]アマビエと共に全国を旅しています」とツイート。


likeness「似ていること、似たもの、肖像、似顔、写真」。

daub「~に塗りつける、~で汚す」。

Other Amabie-lievers have made edible Amabie sushi and baked Amabie-shaped biscuits.
他のアマビエ信者たちは、アマビエをかたどったスシやビスケット等を作っている。

The yokai has found itself embroidered on fabric, blown up as a balloon animal and made available as a charm in Japan’s ubiquitous gachapon (capsule machines).
布地に刺繍されたり、風船として舞い上がったり、ガチャポン(カプセルマシン)の景品にもなっている。

People are even dressing up their pets as the sea-born spirit.
人々は更にペットにまで、この海から生まれた精霊のカッコをさせているのだ。

Though yokai can also be monsters or demons, these folkloric spirits are well-loved across Japan today.
妖怪はモンスターや悪魔にもなり得るが、これら民間伝承の精霊たちは、現在日本中で愛されている。

Some, such as Amabie, possess benevolent powers.
アマビエのような一部の妖怪は、慈悲の力を持つ。


benevolent「優しい、情け深い、懐っこい、慈善・慈悲の、好意的な、善意の」。

Others are shape-shifters, and many are typically portrayed in outlandish forms with elaborate backstories.
他の妖怪はシェイプシフターであり、その多くが風変わりな姿と複雑な生い立ちを抱えている。


shape-shifter「様々な姿に変身する妖怪」。

outlandish「風変わりな、奇異な、奇妙な」。

backstory「過去の出来事、生い立ち、バックグラウンド」。

There’s karakasa kozo, a bouncing one-eyed umbrella who sneaks up on people and licks them.
カラカサ小僧は一つ目の飛び跳ねる傘で、そっと人間に近づきその人を舐める。

Biwa bokuboku is a self-playing lute that performs in the street and begs for money, and tofu kozo is a timid kimono-clad, man-child known for following people home and offering them tofu.
琵琶牧々(びわぼくぼく)は、路上で琵琶を披露してお金をせがむ妖怪、豆腐小僧は臆病な着物姿の男の子で、人の後をつけて家にやって来て、豆腐を勧める妖怪。


timid「臆病な、小心な、おずおずした、内気な」。


豆腐小僧くんは何て親切な子(笑)、初めて聞きましたが、全国の豆腐屋さんの守り神なんでしょうか。

私の友人が、火災で燃える前の緑風荘(座敷わらしが出ると言われている宿)に泊まったことがありました。

その時は特に不思議な現象はなかったようですが、仕事はその後大変順調で、出世しています。

もしかしたら寝ている間に座敷わらし君が、福を授けてくれたのかも??

緑風荘は2016年から営業を再開していますので、国内が落ち着きを取り戻したら、興味のある方は訪ねてみると良いかもしれません(でも予約はかなり大変らしいです・汗)。

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