昨日から「Amabie: The Japanese monster going viral – アマビエ:バズっている日本の妖怪」を読んでいます。

アマビエ:バズっている日本の妖怪


・「アマビエ:バズっている日本の妖怪」(1)

This curious encounter was promptly published in the local newspaper, accompanied by a woodblock print of Amabie’s likeness, which helped to disseminate its image across Japan.
この奇妙な遭遇話は、すぐに地元の新聞にアマビエの木版画と共に掲載され、その姿が日本中に広まる助けとなった。


disseminate「散布する、ばらまく、広める」。

For much of the past 174 years, Amabie has remained rather dormant.
そこから174年間、アマビエは眠っているようなものだった。


dormant「眠っている(ような)、休眠・休止状態の、活動中止中の、遊んでいる、未発動の」。

But as the coronavirus has swept across Japan, its image has recently resurfaced on social media, bringing hope that those who share it are helping to end the current pandemic.
だがコロナウィルスが日本中に広がると、SNS上で再び姿を現し始め、これをシェアすることでパンデミック収束の一助になればという希望をもたらした。

“Amabie can be seen as an Edo Period (1603-1868) meme,” said Victoria Rahbar, a graduate student at Stanford University’s Center for East Asian Studies.
「アマビエは江戸時代(1603-1868)のミームと考えられます」とスタンフォード大学の東アジア研究センターの大学院生、Victoria Rahbar氏は言う。


meme「人づたいに伝わっていく情報、ミーム(遺伝子によらず、模倣によって人から人へと伝えらえる情報の単位)」。

graduate student「大学院生」。

“Amabie tells the public to draw [it], and then make that drawing go viral to prevent the plague.”
「アマビエは大衆に(自分の)絵を描くように伝え、その絵は疫病を防ぐ目的で急速に広まります。」


go viral「急速に広まる・拡散する、バズる」。

According to Google Trends, the mythical yokai resurfaced in early March and its popularity has since spread to five continents, with the #AMABIEchallenge hashtag now appearing in English.
グーグルトレンドによれば、その神秘的な妖怪が今年3月上旬に再び姿を現すと、人気は5大陸に広がり、#AMABIEchallenge というハッシュタグは現在、英語でも表示されるようになった。

In addition to the tens of thousands of paintings, drawings and personalised depictions of Amabie on Twitter and Instagram, people in Japan have begun selling face masks and hand sanitisers with Amabie’s image on them.
加えて数万点ものアマビエの絵、個人的改変を加えた絵などがツイッターやインスタに登場すると、日本の人々はアマビエの絵が付いたマスクや消毒液の販売をし始めた。



meme(ミーム)というのは、ちょっと意味を掴みづらい単語でした(汗)。

wikiによれば「脳内に保存され、他の脳へ複製可能な情報。習慣や技能、物語といった社会的、文化的な情報」。

日本語では「模倣子、模伝子、意伝子」とも訳されるそうで、ここでは「人づたいに伝わっていく情報」としました。

これまでこのアマビエ様を思い出さなかったのは幸運なことでした。

まさか自分が生きている間に、パンデミックを体験することになるとは。

ただこの世界的な異常事態で、これまでの社会の仕組みが大きく変わると思います。

今はどうなるか分からないですが、家で出来ることをやるのみ。

英語学習でも、家の整理でも、運動でも料理でも、パンデミックが明けた後「やっておいて良かった!」と思えることを、何か一つでも見つけたいものですね。

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