先日から「The exodus of Paris’ chefs to the countryside -「パリのシェフたちの田舎への脱出」を読んでいます。

パリのシェフたちの田舎への脱出


・「パリのシェフたちの田舎への脱出」(1)
・「パリのシェフたちの田舎への脱出」(2)
・「パリのシェフたちの田舎への脱出」(3)
・「パリのシェフたちの田舎への脱出」(4)

Of late, however, as part of a growing resistance against industrialised food, many of Paris’ top chefs have started reducing their reliance on Rungis – where, Lavadenz asserts, vegetables are “calibrated and covered in plastic or cardboard” –
しかし最近、工業化された食品に対する抵抗の高まりの一環として、パリのトップシェフの多くがランジス市場、ラヴァデンツによれば、野菜は「整えられてプラスチックや段ボールで覆われて」いる、それらへの依存を減らし始め


calibrate「射程距離・口径を測定する、目盛りを決める・正す・調整する」。

in favour of partnerships with sustainable cooperatives and networks like Terroirs d’Avenir, Agrof’ile or Tom Saveurs.
テロワール・ダヴニール、アグロフィール、トム・セーバーといった持続可能な協同組合やネットワークとの提携を支持している。

But for some chefs, venturing into the countryside themselves is a logical next step
しかしシェフによっては、田舎に行くことが次のステップとなる場合もあり、

- something, Lavadenz posits, “makes the job more interesting” for these culinary professionals, who now have a hand, not just in choosing, but in growing their ingredients.
食材を選ぶだけでなく、育てることも出来るようになった料理人たちは「仕事が面白くなった」とラヴァデンツは仮定する。


posit「仮定・断定する」。

Loïc Martin and Édouard Bergeon have been growing much of their own produce for their Martin wine bar and Robert restaurant – both in Paris’ 11th arrondissement – for seven years, ever since Martin bought land on the banks of the Loire River, almost on a whim.
ロイック・マルタンとエドゥアール・ベルジョンは、マルタンが気まぐれにロワール河畔の土地を購入して以来、7年間、パリ11区にあるワインバー「マルタン」とレストラン「ロベール」で使う食材のほとんどを自分たちで育てている。

The plot of countryside has since become the Jardin-sur-Loire.
その田園地帯は、その後ジャルダン・シュル・ロワールとなった。

“At the beginning, it was just to feed the restaurants in Paris,” said Martin.
「当初はパリのレストランのためだけだったんです」とマルタンさん。

But in 2021, the pair expanded their portfolio to include Les Terrasses de l’Ile, a nearby guinguette (country restaurant), complete with a tiny house perfect for hosting visitors.
しかし、2021年、2人は、近くにあるギャンゲット(田舎のレストラン)「レ・テラス・ド・リル」を加え、お客のもてなしに最適な小さな家も完備した。



規格が揃った野菜の不自然さ(それは企業努力でもあるんですが)は、産直市場に行くと気が付くことの一つですね。

家庭菜園をしていると、虫食い・不揃いも当たり前で、それがない綺麗すぎる野菜というのは、どこか工業品を思わせるのかもしれません。

食材の「美しい」の定義が、より自然でありのまま、という風に変わってきているのかなと思いますね。


もし今、私が家族や友人から「どうしたら英語が手軽に学べるか?」と聞かれたら、真っ先に勧めたいのが「スタディサプリENGLISH」です。

理由は単純明快!「少ないコストでしっかり楽しく学べるから」。

私自身の経験(高機能でビックリ)をびっしり書いていますので、良かったら読んでみてください。
下のバナーからどうぞ!

私の英会話教材体験記