先日から「The best way to brush your teeth -「最適な歯磨きの仕方」を読んでいます。

最適な歯磨きの仕方


・「最適な歯磨きの仕方」(1)
・「最適な歯磨きの仕方」(2)
・「最適な歯磨きの仕方」(3)
・「最適な歯磨きの仕方」(4)
・「最適な歯磨きの仕方」(5)
・「最適な歯磨きの仕方」(6)
・「最適な歯磨きの仕方」(7)
・「最適な歯磨きの仕方」(8)
・「最適な歯磨きの仕方」(9)

Equally, brushing after breakfast can be effective.
同様に、朝食後のブラッシングも効果的である。

“If you do have the sugars on top of the existing bacteria and then you brush them away, that should be equally fine,” says Hirschfeld.
「もし、既存のバクテリアの上に糖分があり、それをブラシで取り除いたとしても、同様に問題ないはずです」と、ハーシュフェルド氏。

One of the main drawbacks of brushing after breakfast, however,
しかしながら朝食後のブラッシングの最大の欠点は、

is that you need to leave a good gap between eating and brushing – the American Dental Association recommends waiting 60 minutes.
食事とブラッシングの間に十分な間隔を空ける必要があることで、米国歯科医師会では、60分待つことを推奨している。

The reason is that acids in food, and in the by-products of microbes’ digestion of carbohydrates, temporarily make the teeth vulnerable.
それは食べ物に含まれる酸や、微生物が炭水化物を消化する際の副産物に含まれる酸が、一時的に歯を弱くするためだ。

“Acids attack the enamel layer of the teeth and soften it for a certain amount of time,” says Hirschfeld.
「酸は歯のエナメル層を攻撃し、一定時間軟化させます」とハーシュフェルド氏。

This strips out some of the key components of the enamel – calcium and phosphate – though these are replaced over a period of hours by minerals in the saliva.
このとき、エナメル質の重要な構成要素であるカルシウムとリン酸が取り除かれるが、これらは数時間かけて唾液中のミネラルに置き換えられる。

“So the process is self-repairing.
「つまり、自己修復のプロセスです。

But if you don’t wait for that self-repair to happen, then this eroded surface will become very susceptible to just being brushed off.”
ですがその自己修復を待たなければ、この浸食された表面は、ブラッシングされるだけでも非常に影響を受けやすくなってしまいます。」


susceptible「感受性の強い、多感・敏感な、恋に陥りやすい、~に影響されやすくて、感染しやすくて、~が可能で」。


食べてすぐ磨くのが良いかと思いきや、食後一時間は待ってからの方が良いと。

これは歯のために覚えておきたい情報ですね。


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