先日から「What will China’s population drop mean for the world? -「中国の人口減少は、世界に何をもたらすのか?」を読んでいます。

中国の人口減少は、世界に何をもたらすのか?


・「中国の人口減少は、世界に何をもたらすのか?」(1)
・「中国の人口減少は、世界に何をもたらすのか?」(2)
・「中国の人口減少は、世界に何をもたらすのか?」(3)
・「中国の人口減少は、世界に何をもたらすのか?」(4)

“This is happening in China now but it’s not happening in the rest of the world, it won’t happen on a global level for another 63 years,”
「これは今中国で起こっていることで、世界の他の地域では起こっていませんし、世界レベルで起こるのはあと63年後でしょう」

says Alistair Currie, head of campaigns and communications at Population Matters.
と語るのは、Population Mattersのキャンペーン・コミュニケーション部長であるアリステア・カリー氏。

Most of the growth will happen in sub-Saharan Africa, which is projected to contribute to more than half of the population increase between now and 2050.
人口増加のほとんどはサハラ以南のアフリカで起こり、現在から2050年の間の増加数の半分以上はそこから来ると予測される。

The headcount in the region is projected to double in that time, with Nigeria taking the slot as the fourth most populated country on the planet.
この地域の人口数はその間に倍増し、ナイジェリアは恐らく地球上で4番目に人口の多い国となる。

According to Shuang Chen, assistant professor in the department of social policy at the London School of Economics,
ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス社会政策学部助教授のシュアン・チェン氏は

focusing on China’s sheer numbers would be missing the point – though she acknowledges that from this perspective, the decline might be beneficial for climate change.
中国の人口の多さに注目するのは的外れだと指摘するものの、気候変動の観点からいえば人口減少がプラスに働く可能性があることは認めている。



たくさん消費してたくさん排出する、そういう暮らしを先進国だけでなく、現在の途上国もやがて行うようになれば、それはもう今以上に環境問題は深刻になりそうです。

中国の減った分をアフリカが担うような感じですかね。

日本もそうでしたが、豊かになる過程で人口増はセットでついてくるものなんでしょうか。


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