昨日から「The ‘right’ way to eat sushi: Tips from the experts on sushi rules to follow -「寿司の“正しい”食べ方:専門家による守るべき寿司のルール」を読んでいます。

寿司の“正しい”食べ方:専門家による守るべき寿司のルール


・「寿司の“正しい”食べ方:専門家による守るべき寿司のルール」(1)

On the fine-dining end of sushi consumption, there’s Sukiyabashi Jiro, the impossible-to-get-into restaurant made famous from the documentary, Jiro Dreams of Sushi.
高級店の寿司ならば、ドキュメンタリー映画「二郎は鮨の夢を見る」で有名になった「すきやばし次郎」がおすすめだ。

On their website, they have a list of 12 rules that range from how to use your chopsticks and cleanse your palate to timing on when to eat the fish that’s splayed out in front of you.
彼らのウェブサイトには、箸の使い方や口直し、目の前に広がる魚を食べるタイミングなど、12のルールが掲載されている。

This writer has eaten there and has been admonished for taking too much time between bites.
筆者も訪れたことがあるが、食べるのに時間を置きすぎると諭された。


admonish「さとす、注意する、忠告する、警告する、気づかせる」。

According to Kazunori Nozawa, the co-founder of the famed SUGARFISH sushi restaurants and veritable Sushi Shokunin (Master), there are a handful of dos and don’ts in the world of sushi.
有名な寿司店「SUGARFISH」の共同創業者であり、真の寿司職人であるノザワ氏によると、寿司の世界には、いくつかの注意点があるという。


veritable「実際の、本当の、真実の、紛れもない、まったくの」。

First, Nozawa says, “Don’t rub your chopsticks together after you split them apart, that is seen as inconsiderate.”
彼によるとまず「箸を割った後に箸をこすり合わせるのは、思いやりのない行為とみなされるのでやめましょう」とのこと。

He continues with a surprising note that, “eating with your chopsticks is preferred, but eating with your hands is also acceptable.
続けて驚きの一言「お箸で食べるのが好ましいですが、手で食べてもOKです。

If you need a fork, it’s ok, just ask for one.”
もしフォークが必要なら、フォークをくださいと言えば大丈夫です。」

Additional etiquette rules from Nozawa include:
その他、ノザワ氏のエチケットルールとして、

“Eat your sushi when it arrives, it’s best right away.
「寿司は来たらすぐ食べましょう、それが一番美味しいですから。

This is especially true so the nori does not lose its texture for hand rolls or gunkan style
これは特に、手巻き寿司や軍艦巻きの海苔の食感を損なわないために大切なことです

(gunkan means “battleship” in English and is similar to a handroll that’s shaped more like a boat and usually topped with roe).”
(軍艦とは英語で“戦艦”を意味し、船形をした手巻き寿司に似た一品で、通常イクラがトッピングされている)。」



寿司の12のルール・・・そんなにありますか。

すきやばし「次郎」だけれども、「二郎」さんなんですね、そこも今気づきました(笑)。

割り箸をゴシゴシ、というのは、やったことないですけども、木のささくれが気になるからでしょうか。

確かにあまりよろしくないのでしょうが、言われてみれば気持ちは分かります(笑)。

あまり細かい事を言って食事を楽しめないのも困りますが、外国の方の寿司のマナーをきちんと知ろうという気持ちはありがたいものですね。


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