先日から「Is Hiroshima the true home of okonomiyaki? – お好み焼きの本家は広島?」を読んでいます。

お好み焼きの本家は広島?


お好み焼きは世界の日本食に、きっとなる?

・「お好み焼きの本家は広島?」(1)
・「お好み焼きの本家は広島?」(2)
・「お好み焼きの本家は広島?」(3)
・「お好み焼きの本家は広島?」(4)
・「お好み焼きの本家は広島?」(5)
・「お好み焼きの本家は広島?」(6)
・「お好み焼きの本家は広島?」(7)
・「お好み焼きの本家は広島?」(8)
・「お好み焼きの本家は広島?」(9)
・「お好み焼きの本家は広島?」(10)
・「お好み焼きの本家は広島?」(11)

If you don’t fancy eating directly from the hotplate with the spatula, ask for chopsticks and a plate, or even a knife and fork.
ヘラでホットプレートから直接食べるのを好まないなら、箸とお皿、またはナイフとフォークだって頼める。


fancy「(気まぐれで自由な)空想、思いつき、創造的空想力、(個人的な)好み、嗜好、愛好」。

Whichever you choose, cooking has never been such a fun challenge.
どちらを選んだにしても、調理はこれまでになく楽しい挑戦になるだろう。

It’s also a highly sociable way to eat, “gathered around the hotplate chatting happily as you cook and eat,” as Kobara put it.
また、小原氏も言うように「ホットプレートの周りに集まって、楽しくおしゃべりをしながら作って食べる」のは非常に社交的な食事といえる。

With okonomiyaki restaurants springing up everywhere from Barcelona to Brisbane, Hiroshima’s iconic dish looks set to join sushi, tofu and ramen as another beloved Japanese culinary export.
バルセロナからブリスベンに至るまで、お好み焼きのレストランが広がるにつれ、この広島を象徴する料理は、寿司、豆腐、ラーメンに続く人気の日本食の仲間入りをするだろう。

So, when you come to Hiroshima, be sure to try a real okonomiyaki – with whatever ingredients you fancy – and treat your heart to some Hiroshima-style happiness.
なので広島を訪れた際には、ぜひ本物のお好み焼きを試してみて欲しい – 何でも好きな食材で – 広島式の幸せを味わってほしい。

And remember, you’re not just having a meal.
そして、それはただ単に食べるというだけではない。

You’re also savouring the soul of the city.
この街の魂をも味わうことになるのだ。


savour「味、香り、風味、おもむき、おもしろみ、興味、味わう、賞味する」。

- 完 -


ヘラから直接、というのは、慣れないと結構ハードル高いような。

熱いし歯にカチカチ金物が触れるしで、私もいつもお皿と箸に助けてもらっています。

ところで西洋だとお好み焼きのような、テーブル上で完成させる料理って意外にないような気がしませんか。

東洋だと鍋や焼き肉もそうですが、その場でアツアツを食べるのが美味しい、という価値観がありますよね。

しかし洋食では、例えばスープチューリンという、テーブル上で複数人にスープをよそうための、鍋のような蓋つきの器がありますが、私的にはそもそもキッチンでアツアツに温めたスープを器によそって運べば良いんじゃ?と思ってしまいます。

見た目はちょっと格好良いので(なので持っている・笑)、うちでは煮物やオデンを入れて使っていますが、そんなのを見ていると「アツアツであること」は、洋食文化ではあんまり重視されないのかな?と感じます。

もしそうなら、お好み焼き体験は正に異文化体験、不思議で楽しい体験として、きっと良い思い出になるのでしょうね。

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