先日から「Why spring-cleaning won’t benefit your health -「大掃除は健康に役立たない?」を読んでいます。

大掃除は健康に役立たない?


・「大掃除は健康に役立たない?」(1)
・「大掃除は健康に役立たない?」(2)
・「大掃除は健康に役立たない?」(3)

Research actually shows that getting mucky can provide many important health benefits.
実際、泥にまみれる事は多くの重要な健康上の利点をもたらすという研究結果が出ている。

Studies show that children who grow up on farms, for example, suffer less from asthma and allergies
例えば、農場で育った子供は喘息やアレルギーを起こしにくく

and are less likely to develop autoimmune conditions such as Crohn’s disease due to their early-life exposure to a more diverse range of microorganisms which helped regulate their immune system.
幼少期に多様な微生物にさらされ、それが免疫系の調整に役立つため、クローン病などの自己免疫疾患にもなりにくい。

The belief that cleanliness and hygiene are the same has persisted since the late 1980s, when epidemiologist David Strachan postulated the hygiene hypothesis.
清潔と衛生が同じであるという考え方は、1980年代後半に疫学者のデイビッド・ストラチャンが衛生仮説を提唱して以来、根強く残っている。

It argued early childhood exposure to germs and infections helps develop children’s immune systems and protects against allergies.
そこでは幼児期に細菌や感染症にさらされることで、子供の免疫システムが発達し、アレルギーから身を守ることができると主張している。

The rise in childhood allergies and asthma in the late 20th Century was linked to children’s reduced exposure to microbes through declining family sizes, limited interaction with animals and higher standards of cleanliness, according to Strachan.
20世紀後半に小児アレルギーや喘息が増加したのは、家族の人数が減り、動物とのふれあいが制限され、清潔志向が高まったことで、子どもたちが微生物にさらされる機会が減ったことが関係している、とストラチャンは言う。

But scientists now argue that there is no evidence showing that cleanliness is linked to the development of allergies.
だが現在、科学者たちは、清潔さがアレルギーの発症に関係していることを示す証拠はないと主張している。



農家の子供は丈夫に育つというのは、私も祖母から聞いた記憶があります。

幼児期の多様な菌との触れ合いとアレルギー発症の間に、科学的な因果関係は認められていないという話ですが、個人的には何かの関係はあるような気がします。

結局は人間も動物なので、自然界の多様な存在との触れ合いから影響を受けるように思います。

衛生を保つことは重要ですが、行き過ぎると本末転倒な気もしますがどうなんでしょうね。


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