ブレイキング・バッド シーズン4 第6話より:

clue someone in
(誰かに)ヒントをあげる、手がかりを与える、事実を伝える


引き続き、ウォルターが危険に巻き込まれていると感じたスカイラーが
二人で自首して警察に助けてもらおうと提案する場面からです。

Let’s both of us stop trying to justify this whole thing,
お互いこの件について弁明するのはやめにして、(スカイラー)

and admit you’re in danger.
危険だって認めましょうよ。(スカイラー)

(中略)

You clearly don’t know who you’re talking to, so let me clue you in.
君は誰に向かって話しているか分かってないようだな、だから教えてやろう。(ウォルター)

I am not in danger, Skyler.
危険にさらされてるのは私ではないよ、スカイラー。(ウォルター)

I am the danger.
私こそが危険なのだ。(ウォルター)

A guy opens his door and gets shot, and you think that of me? No.
誰かが訪ねて来て銃撃されると思ってるのか、それが私だと? まさか。(ウォルター)

I’m the one who knocks.
ドアをノックするのは私の方さ。(ウォルター)


clue someone in は「(誰かに)ヒントをあげる、手がかりを与える、事実を伝える」という意味で
let me clue you in は「事実を教えてあげよう」といった解釈になります。

そしてこのシーンに登場する2つのセリフ、I am the danger と I’m the one who knocks は
このドラマ全体で特に象徴的なセリフとして、
ファンの間でTシャツにもなっているほどの名ゼリフです。

    


スカイラーの心配は全くお門違いで、今や自分の方が危険人物なのだ、と告げる場面なわけですが
この時こそ彼女が、自分の夫だった人が今は別人になったのだと、
はっきり認識する瞬間でもあると思います。

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