ザ・メンタリスト シーズン2 第3話より:

on the hook
窮地に陥る


リズボンの指紋がマクティア殺しの凶器から出たため、
彼女は一切の捜査活動を禁じられてしまう。

そこでチームはボスの窮地を何とか救おうと
署員の目を盗み、独自の捜査を行うことに。

するとマクティアの服役中に彼と因縁があった
通称ドッグという名の男が浮かび上がる。

しかし正式な捜査は出来ないため、チョウとリグズビーは
違法と知りつつドッグを捕え、自白を取ろうとするのだった。

You fought with Mcteer in the parking lot.
お前はマクティアと駐車場でモメたんだろ。(チョウ)

He beat the snot out of you.
奴にこっぴどく殴られた。(チョウ)

That must’ve been pretty humiliating.
そいつは屈辱的だよな。(リグズビー)

So you lured him into the alley and you killed him.
だからお前は奴を路地におびき寄せて殺した。(チョウ)

No, I didn’t kill him. I didn’t!
違う、俺は殺してない。俺じゃない!(ドッグ)

You did kill him, David.
お前が殺したんだろ、デイヴィッド。(チョウ)

You killed him, but it’s our friend on the hook for it.
お前が奴を殺した、なのに俺たちの仲間が疑われてるんだ。(チョウ)


snot out of 「ひどく、ものすごく」という意味のスラングです。

humiliating 「屈辱的」。

lure into 「おびき寄せる」、“ルアー”は釣りをする方にはおなじみですね。

そして on the hook は「窮地に陥る」ということで
以前これの反対語にあたる off the hook「窮地から抜け出す、(苦境から)解放される」
というのもありました。

当初は秘密の捜査に消極的だったリグズビーですが
最終的に皆と協力し合ってボスを助けようと、危ない橋を渡ることにしたようです。

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