ゴシップガール シーズン1 第13話より:

honest to goodness
誓って、本物の、正真正銘


ついに妻・アリソンと再び別居となり、傷心のルーファスだったが
自身の経営する画廊に訪ねてくる美術品バイヤー・ベックスと知りあう。

互いにどこか惹かれるものを感じ、
ベックスをデートに誘おうと考えるルーファス。

だがこれまで女性にほぼ苦労したことがなかった彼は
気になる女性をどう誘うかさえ心得ておらず、一体どんなデートが喜ばれるのか?
当の本人のベックスに聞いてみることにする。

Look, Bex, I was married for almost 20 years.
なあベックス、俺は20年ほど結婚してた。(ルーファス)

And before that, I was a somewhat successful musician,
それにその前は、そこそこ成功したミュージシャンだった、(ルーファス)

and I wouldn’t really call what I was doing dating.
だからいわゆる普通のデートってのが無くて。(ルーファス)

What was it then?
じゃあ何だったの?(ベックス)

A succession of women… groupies, mostly, whose chose me.
女性が途切れなく・・・その、グルーピーに選ばれていたもんで。(ルーファス)

I really don’t have any experience with real honest to goodness dating.
普通の、本物のデートと呼べる経験が本当にないんだ。(ルーファス)


somewhat 「いくらか、そこそこ、多少」。

succession「連続して、引き続いて、途切れなく」、
ここでは女性が途切れた事がない、という感じでしょうか。

大変率直なルーファス(笑)、まあそりゃあそうですよね、
成功したミュージシャンでルックスも良いとなれば、モテないはずありません。

そして honest to goodness は「誓って、本物の、正真正銘」。

real honest to goodness dating(本当に本物のデート)とは
二人で映画を見て、食事をして・・・といった、
皆が一度はしているような普通のデートを指していると思われます。

音楽が出来る男性はもてるのか、
私の知り合いにもバンドを組んでた人がいて、やっぱりもててました。

デビューするような話は無く、たまにどこかのライブハウスで演奏する感じで
普段は普通のサラリーマン、会社ではそうでもなかったようですが
バンド関連で出会った女性にもてていました。

普通の男性でもそうなんですから、
ルーファスくらいになれば、きっと鬼のようにもてたのでしょう。

でも成功と美貌に(多分人柄も)恵まれた、そんな人でも末長い愛に恵まれるとは限らない、
そこが人生の不思議というか、興味深いところであります。

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