ゴシップガール シーズン1 第15話より:

lose one’s edge
迫力や威力を失う、競争力が無くなる、力が削げる


セレブな高校生たちにもSAT(大学進学適性試験)の時期が近づき
ブレアやセリーナたちも真面目に勉強に励み出す。

だがブレアは同学年のネリー・ユキが彼女と同じイェール大に進学希望と知り
一人でもライバルを減らすべく
自分より優秀なネリー・ユキを蹴落とす戦略を練っている。

Why do you care how she does?
どうしてそんなに彼女を気にするわけ?(セリーナ)

Nelly Yuki has her sights set on Yale, too.
ネリー・ユキもイェール志望だからよ。(ブレア)

(中略)

I need to kick her well-rounded ass.
打ち負かしてやらないと。(ブレア)

And they say you’ve lost your edge.
で、彼女の力を削ぐわけか。(セリーナ)

Nelly Yuki must be destroyed.
ネリー・ユキは潰さなきゃ。(ブレア)


has her sights set on Yale(彼女もイェール大に照準を定めている)、
これは set one’s sights on「狙いをつける、照準を定める、目標にする」の
変形バージョンです。

kick her well-rounded ass(彼女の大きなお尻を蹴とばす)とは
実際にネリー・ユキのお尻を蹴るのではなく
kick one’s ass「(相手を)打ち負かす、やっつける」という意味になります。

またわざわざ well-rounded ass 「丸々と大きなお尻」と付け加えるところに
ブレアが彼女を苦々しく思っている事が伺えます。

そして lose one’s edge は直訳すると「鋭さ・激しさ・優位性を失くす」、
それが転じて「迫力や威力を失う、競争力が無くなる、力が削げる」となります。

be destroyed 「滅ぼされる、潰される」。

裏工作をして自分が優位に立つ、という発想が自然に出てくるブレアは
ここからお金と人脈をフル活用してネリー・ユキに対抗していきます。

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