ザ・メンタリスト シーズン5 第3話より:

dead giveaway
動かぬ証拠、明々白々


サクラメントの銀行で強盗事件が発生。

リズボンらが現場に到着すると、金庫内で行員のアーニーが射殺されており
CBIは強盗殺人事件として捜査を開始する。

ジェーンはアーニーの追悼式に参加した同僚の行員たちを
お得意のプロファイリングで調べ出す。

Casey, you work in banking, yet your personal finances are a wreck.
ケイシー、君は銀行勤めだけど、借金まみれだね。(ジェーン)

No, they’re not.
いいえ。(ケイシー)

Oh, please. That handbag on your salary? Dead giveaway.
またまた。 君の収入でそんな高級バッグ? 動かぬ証拠だ。(ジェーン)

And you bite your nails.
それに爪を噛んでる。(ジェーン)

Sure sign of anxiety.
不安の表れだ。(ジェーン)

Yet someone as anxious as you,
君のような心配性では、(ジェーン)

probably doesn’t have the stomach to pull off a crime like this.
こんな犯罪は出来ないね。(ジェーン)


wreck「難破船、残骸、めちゃくちゃに壊れたもの、酷い有様」。

そして dead giveaway は「動かぬ証拠、明々白々」。

giveaway は「ただであげる物、景品、(秘密などを第三者に)うっかり知られる」、
それに強調の意味で使われる dead がついて「動かぬ証拠、明々白々」となります。

dead を強調の意味で使う例としては

・dead sure「絶対に確か」
・dead drunk「めちゃくちゃ酔った」
・dead hot「めちゃくちゃ辛い」または「(異性などに対し)超イケてる」

などなど、特に口語では頻繁に耳にします。

anxiety「心配、不安」。

have the stomach for(to)~ 「~をする意欲がある、~を食べられる」

pull off「引っ張って取る、急いで脱ぐ、(ある事柄を)やってのける」。

分不相応な高級バッグって、アメリカではやっぱり持つ人が少ないんでしょうかね。

私が高校生の頃は、アルバイトなどをして、
同級生でも高級バッグやら財布やら持っている子が結構いました。

バブルの時代だったからかもしれませんが、ヴィトンのバッグにグッチの財布、
でマクドナルドに行くとか、どこか全体に浮かれていて、チグハグな時代。

その頃の女子学生を見たら、
ジェーンはどんなプロファイリングをしたかなと思ってしまいました。

当時の私はといえば、バッグも財布もパスケースもゴルチエ、
男子ウケは当然0パーセントです(笑)。

アルバイトでお金を貯めて丸井でゲット、
高校生時代の思い出です。


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