ザ・メンタリスト シーズン5 第17話より:

talk someone down off the ledge
(その人を)なだめる、落ち着かせる


リズボンは被害者のルーシーが精神科医とコンビを組んで
心に傷を負った帰還兵の治療を手伝っていた事を知る。

そこで一番最近ルーシーに会った人物に事情を聞くべく
チョウをジェイコブという患者の元に向かわせる。

The hospital sent over a list of patients Lucy worked with.
病院からルーシーが担当だった患者のリストがきた。(リズボン)

The most recent one was a guy named Jacob Lettner.
一番最近の患者は、ジェイコブって人。(リズボン)

See what he has to say.
話を聞いてきてちょうだい。(リズボン)

(中略)

She helped me, uh, keep track of medications and appointments,
色々助けてくれました、薬や約束の時間を忘れないようにとか。(ジェイコブ)

kept copies of my paperwork.
書類のコピーや保管を手伝ってくれたり。(ジェイコブ)

When things got difficult, she talked me down off the ledge.
物事が上手く行かない時は、なだめてくれたりもした。(ジェイコブ)

Like that.
そんな感じで。(ジェイコブ)

Sounds like you were close.
君らは親しかったようだな。(チョウ)

Yeah. We weren’t dating or anything, but I liked her.
ええ。付き合ってはいなかったけど、彼女が好きでした。(ジェイコブ)


keep track of~「~をいつも注意している、~を見失わないようにする」。

そして talk someone down off the ledge は直訳すると
「(その人を)断崖から降りるよう話す」
そこから転じて「(その人を)なだめる、落ち着かせる」。

ledge は「棚、岩棚、(壁にある)装飾用の幅の狭い棚」、
ここでは切り立った断崖とか、あと一歩で落下するような建物の際を指します。

そこから思い余って飛び降りないよう、降りてくる(down off)よう説得(talk)する、
=「(気が動転した人を)なだめる、落ち着かせる」となります。

激戦地でトラウマを抱えて帰還した兵士は、
記憶障害などを起こすようになり社会生活が困難になる。

ルーシーはそんな自暴自棄になりやすい兵士たちを
生活面や精神面でサポートしていたようです。


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