トゥルーブラッド シーズン1 第10話より:

fixer-upper
ボロ家、修理が上手な人


レネとアーリーンの婚約を祝うパーティがサムのバーで開かれ
彼らの友人たちが集まって楽しんでいる。

アーリーンはスーキーとエイミーを相手に
レネがいかに素敵な男性なのかを語り、ノロケまくる。

You know what I love most about Rene?
レネのどこが素敵かって?(アーリーン)

Aside from his fine little Cajun butt.
可愛いお尻はもちろんだけど。(アーリーン)

He’s good to the kids. He’s good to me.
子供たちに優しいの。 私にも。(アーリーン)

All the rest were fixer-uppers.
今まで男たちとは大違い。(アーリーン)

But Rene, he’s solid all the way to the foundation.
レネは堅実で、芯がある。(アーリーン)

I can count on him.
頼りになる。(アーリーン)

And I’ve never had that in all my life.
そんな人、これまで出会ったことなかった。(アーリーン)

(中略)

Well, you know what I love about Jason?
ジェイソンのいい所は何だかわかる?(エイミー)

Everything is just right there on the surface.
全てが表に出ちゃってるところ。(エイミー)

You never have to wonder what he’s thinking.
彼って何も勘ぐる必要がないのよ。(エイミー)

Yeah, because he ain’t thinking.
でしょうね、だって兄は何も考えてないもの。(スーキー)


aside from~「~はさておき、~は別として」。

good to~「~に優しく接する」。

そして fixer-upper は「ボロ家、修理が上手な人」。

fixer-upper が示す代表格は家ですが、車や他の物を表す事もあり
共通点は「そのままでは使えない修理を要する物」となります。

アーリーンはレネの前に付き合った男性たちを fixer-upper と呼んでいますので
「直して欲しい問題がある男性」といった感じでしょうか。

All the rest were fixer-uppers(他の男たちはボロ家ばかりだった)
=「今まで男たちとは大違い」。

レネは彼らとは違って素敵な人なんでしょうね、分かります。

solid「しっかりした、固い、頑丈な、中身のある、堅実な、信頼できる」。

solid all the way to the foundation(基礎までずっとしっかりしてる)
=「(人物として)芯がある」。

on the surface「表面的の、うわべの、外観は」。

Everything is just right there on the surface
(全てが外観に出ている)。

You never have to wonder what he’s thinking
(彼が何を考えているのか、思い悩む必要がない)
=「何も勘ぐる必要がない」。

まあジェイソンですもんね、分かります(笑)、
そこが可愛くもあるんですが。

そんな単純なジェイソンですが、
段々とエイミーのおっかなさに気づいてきたようです。


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