先日から「Is Japanese anime going mainstream? -「日本のアニメは主流になるのか?」を読んでいます。


・「日本のアニメは主流になるのか?」(1)
・「日本のアニメは主流になるのか?」(2)
・「日本のアニメは主流になるのか?」(3)

And yes, it is possible to buy an actual plush toy of Totoro.
そしてそう、トトロのぬいぐるみを買うこともできる。

Anime is becoming big business, as it spreads its tendrils into merchandise, games, and live action film, and backward into manga, comic books, and graphic novels.
アニメは、グッズ、ゲーム、実写映画、さらにはマンガ、コミック、グラフィックノベルへとその裾野を広げ、大きなビジネスとなっている。


tendril「(ブドウ等の)巻きひげ、つる、巻きひげ状のもの」。

(Many anime began life as graphic books.)
(多くのアニメはグラフィックブックから始まっている。)

A 2017 live-action film translation of another anime holy of holies, Ghost in the Shell (Oshii, 1995), fell flat
同じく神聖なる特別なアニメ「攻殻機動隊」(押井監督、1995年)を2017年に実写映画化したが、失敗に終わった


holy of holies「至聖所(しせいじょ 宗教的建築物の最も神聖な場所)、内陣、奥の院、非常に特別な場所」。

fall flat「うつぶせに(ぱったり)倒れる、全く失敗に終わる、少しもききめがない、まったく反応がない」。

- suggesting that if you move too far away from anime’s native medium and its creative and cultural founts, you are asking for trouble.
それはアニメ本来の表現方法、その創造性や文化の源泉から離れすぎると、トラブルの元になるということだ。


Getting in on the action

戦いに加わる

Anime and its sister printed art form, manga, used to be considered geeky (the Japanese say otaku) pastimes, but clearly they are moving into the global mainstream.
アニメとその姉妹である印刷物、マンガは、かつてはオタク的な娯楽と考えられていたが、明らかに世界的な主流になりつつある。

The streaming colossus Netflix (current subscriber base approximately 150 million across 190 countries) is throwing its weight behind animation:
ストリーミング界の巨人、Netflix(現在の加入者数は190カ国、約1億5千万人)も、アニメーションに力を注いでおり、


colossus「巨像、アポロの巨像、巨人、巨大なもの、大人物、偉人」。

throw one’s weight behind~「(その人)~を全力を挙げて支援する」。

it is buying in large amounts of anime films and series, investing in their production, creating its own animation.
アニメ映画やシリーズを大量に購入し、その制作にも投資をし、独自のアニメーションを作っている。

Netflix won’t discuss viewer figures, but the anime market is certainly ‘robust’.
Netflixは視聴者数については語らないが、アニメ市場が「堅調」であることは確かだ。

According to John Derderian, who is director of Netflix’s anime content, Netflix launched approximately 30 original anime in 2018.
Netflixのアニメコンテンツ・ディレクターを務めるジョン・ダーデリアン氏によると、彼らは2018年に約30本のオリジナルアニメを立ち上げた。



ジブリに負けじと、巨大資本のネトフリもアニメ分野に本気で参戦してきていると。

まあ~お金がある分、企画立ち上げもリリースも早いのが強みでしょうか。

実写版「攻殻機動隊」はデペッシュ・モードの曲が使われていて、CMでオッ!となりましたが、結果的には fall flat(ぱったり倒れる、全く駄目)だったんですね・・・・。

「進撃の巨人」も映画版が酷評されたようですが、スケールが壮大で現実離れした世界が舞台の物語は、相当難しいんだろうなと思います。

それで言うと「デューン 砂の惑星」、これはもしかしたら名作になるのでは?という予感を抱きました。

はっきり言って1はまだ序章(それにしては長いよ・笑)で、次が真価を問われる本番になると思いますが、乾いた砂の世界が安っぽくならず描けていた気がします。

アニメやマンガ、小説なら筆一本で描き出せる空想の世界も、いざ実写化となると途轍もないお金と手間がかかるのでしょうね。

ちなみに「デューン」は1億6,500万ドル(およそ190億円)かかっているそうです。


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