先日紹介した Kindle unlimited で読める冠詞のレッスン本「3つの基本ルール+αで英語の冠詞はここまで簡単になる~ネイティブ精選192問 どんどん解いて身に付ける」を寝る前にちょこちょこやっています。


私は元々が耳学問からのスタート「聞いて話す」を重視してきたので、この本が改めて冠詞の振り返り学習になっています。

問題が約190問あって、その中で「理由は説明出来ないが、多分コレだろう」という感じで問題を解いていくと、正解率は70%くらいです。

この本では改めて、なぜその冠詞なのか?の説明が読めるので、もわっとしていた知識がしっかりと確信をもって蓄積されていくような感覚があります。

本当の理想を言えば、感覚で選んだ冠詞がバッチリ正解!だと何かカッコいいなと思っていたんですが、やっぱり根っからの日本語ネイティブなので、それは無理でした(笑)。

ただこの「理由は説明出来ないが、多分コレだろう」という感覚も、それなりに身についていたのも確かで、これは毎日の海外ドラマ視聴や英文リーディングのおかげだと感じています。

この方法は楽しくてストレスもかからないので個人的におすすめですが、徐々に英文パターンを蓄積し、ネイティブのような感覚をつかむという方法なので、時間はかかります。

やはり早く身に着けたかったら、多少は負荷がかかりますが、きちんとこういう書籍や教材で勉強するのが王道なんですね(当たり前か・笑)。

文法についてはずっと「English grammar in use」が主でやってきましたが、こういうピンポイントに特化(今回は冠詞)した本も見ておくと良いなと思いました。

何より Kindle unlimited の読み放題に含まれているので、いくらでもこれ系の本が読めるのが楽しいです。

他にも「前置詞」とか「中学の英文法をおさらい」とか、色んなジャンルがあるので、読み放題で読める良さそうな本をピックアップしています。

また今ハマっているのが「珍夜特急」という、バイクでユーラシア大陸を横断した学生さんの旅行記です。



ちゃんと本家と同じく6巻まであるところにリスペクトを感じます


皆さんご存知の名著「深夜特急」に明らかに寄せているタイトルで、旅の設定も似ていますが、自前のバイクを輸入して大陸を走り抜ける点と、野宿がベースという点が新しい(笑)。

大学を休学した男子学生が一年間の予定で旅をする、その様子を読んでいると、こちらもどんどんワクワクしてきます。

私がもし男性だったら、こういう旅をしたかった・・・中学生の頃から「深夜特急」を何度も読み返して憧れていました。

まあ野宿はちょっと、イヤかなあ・・・と思いつつ(朝起きたら寝袋に大量の毛虫が這ってるとか、ゾゾ~っとしました・笑)。

最初は(謙遜かもしれませんがご本人曰く)おぼつかなかった英語も、旅をしているうちにどんどん話せるようになって、外国に友達も出来て、どんどん自由になっていく、そんな過程もまぶしくて、若いっていいなあ!と羨ましく思います。

ちょっとでも英語が出来ると、こんなに世界は広がるんだなあと、英語をやるモチベーションにもなると思います。

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