今日から「The cat who saved a Japanese rail line – 日本の鉄道を救ったネコ」を読んでいます。

日本の鉄道を救ったネコ


和歌山電鐵・貴志川線の危機を救ったスーパー猫駅長、タマから始まる人とネコの物語。

こんな時期だからこそ読みたくなるお話です。

On a bright May morning at Japan’s Idakiso train station, a small cat basked in the sun as her photo was taken by a group of tourists before getting a tummy tickle from a toddler.
5月の晴れた朝、日本の伊太祈曽駅(いだきそえき)では、小さな猫が幼児らからお腹をくすぐられる前に、日向ぼっこをしている様を観光客のグループが撮影していた。


bask in the sun「日なたぼっこをする、甲羅干しをする」。

While the white, tan and black kitten purred and meowed in the arms of a visitor, one of the station workers looked on with a grin, interjecting only to gently reposition the cat’s brimmed conductor hat whenever it threatened to slip over her eyes.
白と黄褐色、黒色の毛を持つ子猫が訪問者の腕のなかで鳴き声を上げている間、一人の駅員がにっこりしながら、つばのある猫用の車掌帽を、猫の目にかからないよう優しく位置を正す。


interject「(話し半ばに)不意に差し挟む、~の間に入る、仲裁に入る」。

“Having her around the station makes everyone happy,” he said, as the cat playfully swiped at a tourist’s iPhone.
「この子は駅に居る人皆を幸せにしてくれています」猫が観光客のiPhoneにじゃれる様を見ながら彼は言う。

“I sometimes forget that she is my boss.”
「時々この子が上司であることを忘れてしまうんです。」



Meet Yontama, the latest in a line of feline stationmasters that has helped save the Kishigawa railway line in Japan’s Wakayama prefecture, a largely mountainous and rural part of the country famous for temple-studded hillsides and sacred pilgrimage trails.
彼女こそ和歌山県の貴志川鉄道を救ったネコの新任駅長・ヨンタマで、このあたりは大部分が山岳地帯と田園地帯、寺院が立ち並ぶ丘陵と聖なる巡礼道で有名な所だ。



初代のたま駅長は2015年に亡くなって、今はニタマ、ヨンタマと、後継者たちが後を継いでいるようです。

元々駅周辺に暮らしていたノラ猫(たま駅長)が、廃線寸前だった赤字鉄道の立て直しに一役買ったということで、当時はかなり話題になりましたよね。

いつか会いに行ってみたいと思いつつ・・・すでに4タマ目。

5タマか6タマまでには行けると良いんですが、うちにも2匹いますので、なかなか泊りがけの旅行はチャンスがありません(汗)。


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