先日から「Why cinemas will bounce back from the coronavirus-crisis – 映画はコロナ禍からまた立ち直る」を読んでいます。

映画が史上最大の収益をあげたのは、大恐慌の後だった。

映画はコロナ禍からまた立ち直る


・「映画はコロナ禍からまた立ち直る」(1)
・「映画はコロナ禍からまた立ち直る」(2)
・「映画はコロナ禍からまた立ち直る」(3)
・「映画はコロナ禍からまた立ち直る」(4)
・「映画はコロナ禍からまた立ち直る」(5)
・「映画はコロナ禍からまた立ち直る」(6)

However, it should give us cheer to note that while the film industry in America was certainly impacted, it did not suffer overall but rather changed shape – and in fact flourished even further.
だがアメリカの映画産業は確かに影響を受けたものの、全体的に苦しむことはなく、むしろ形を変化させ、更なる繁栄を遂げた事実は私たちを元気づける。

As the film writer Richard Brody recently noted in an article for the New Yorker drawing parallels between now and then:
脚本家のリチャード・ブロディは、最近のニューヨーカーの記事で、現在と現在の類似点について述べている:


draw a parallel between「(2つの異なる物の)類似点を示す」。

“Many smaller companies went out of business, and the resulting shakeout led to a consolidation that made the big ones bigger, creating the studios that became the masters of production, distribution, and exhibition together;
「多くの小さな会社が廃業し、その結果、大規模な会社はますます大きく、制作、流通、配給を一括で行う一大スタジオを形成する統合につながっていきました:


consolidation「化、地固め、合同、合併、統合、整理」。

the flu, combined with the end of the war, gave rise to the mega-Hollywood that’s being duplicated again today.”
インフルエンザは戦争の終結と相まって、今また繰り返されているハリウッドの巨大化を引き起こしたのです。」


combined with~「~と相まって、組み合わさって、調和して」。

give rise to~「~を起こす、~のもとである」。

And with this organisational change, audiences only increased – in fact, attendances in the 1930s were higher than in any decade before or since.
そして、この組織改革により観客は増加して – 実際1930年代の観客動員数は、それ以前またはそれ以降の10年間の動員数を上回った。

After The Great Depression of 1929, movies played a critical role in keeping people entertained.
1929年の大恐慌後は、人々にとって映画が重要な娯楽となった。

It was one of the few affordable means of escape.
映画は手頃な価格で現実逃避が出来る、数少ない手段の一つであったから。


means of escape「避難方法、脱出手段」。

By numbers of attendees, 1939’s Gone With the Wind remains the most successful cinema release of all time.
観客動員数で見れば、1939年の「風と共に去りぬ」が、映画史上で最も成功を収めた作品である。



この「風と共に去りぬ」は今、BLM運動のやり玉に挙げられていますね。

舞台が南部で、プランテーションの娘・スカーレットの一代記ですから、当然、黒人の召使が出てきます。

そこが問題になっているので、これからは地上波での放送もされなくなり(昔は年末年始によくやっていた)、次第に忘れさられる作品になるのかもしれません。

これも時代の流れか、まさに Gone with the Wind(風と共に去りぬ)なのでしょうか。

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