先日から「Should you get paid based on where you live? -「住んでる場所で収入が決まる?」を読んでいます。

給与額が場所で変わる賃金体系・・・あなたならどーする?


・「住んでる場所で収入が決まる?」(1)
・「住んでる場所で収入が決まる?」(2)
・「住んでる場所で収入が決まる?」(3)
・「住んでる場所で収入が決まる?」(4)

Thus, WaterAid, which has a more consistent approach to salary than many other non-profits, applies a capital-city weighting in two of the countries where it operates: the UK and Madagascar.
それゆえ、給与面で他多数の非営利団体よりも一貫した取り組みを行っているウォーターエイドでは、事業を展開している2つの国、英国とマダガスカルで首都加重を適用している。


approach「~に近づく、接近する、~に似てくる、話を持ちかける、交渉を始める、取りかかる」。

In fact, the aid sector, which has long struggled with the disparity between ‘international’ and ‘local’ contracts, offers some lessons.
実際、「国際」契約と「国内」契約の格差に長い間苦労してきた援助部門は、いくつかの教訓を示している。


disparity「(二者間の本質的な)不同、不等、(極端な)不釣り合い、不均衡、格差」。

Ishbel McWha-Hermann, of the University of Edinburgh Business School, researches NGOs’ attempts to make pay fairer.
エジンバラ大学ビジネススクールのハーマン氏は、給与をより公平にするためのNGOの試みを調査している。

This research shows that organisations with dual pay scales, which depend on employees’ ‘home locations’ rather than the nature of their roles, weakens the morale of both lower-paid and higher-paid staff alike.
調査によると、仕事の役割よりも、従業員の「自宅の場所」によって決まる二重の賃金体系を持つ組織は、低賃金のスタッフと高賃金のスタッフ両者の士気を同様に弱めるという。

“They had reduced job satisfaction, reduced engagement at work [and] higher desire to leave the organisation,” says McWha-Herman.
「彼らは仕事に対する満足度や取り組み度合も低くなり、組織を辞めたくなる欲求が高まります」とハーマン氏。


engagement「従事・没頭していること、婚約・結婚の約束、言質、誓約、約束、予定、戦闘、交戦、雇用・仕事の契約、(活動等への積極的な)関与・取り組み」。

These factors clearly contribute to diminished productivity and increased turnover.
これらの要因は、明らかに生産性の低下と離職率の増加をもたらしている。


contribute「寄付する、寄贈する、与える、捧げる、もたらす、貢献する、寄稿する」。

turnover「(車などの)転覆・転倒、(資金などの)回転率、取引高、総売上高、転職・離職率」。

A more uniform approach to pay can help avoid tensions that arise when two people are doing the same work at different salaries.
より均一な給与査定方法があれば、同じ仕事をしている二者間に生じる緊張を回避するのに役立つだろう。


uniform「同形の、同型の、そろいの、調和・統一された、一様な、均一の、一定・不変の」。

tension「緊張、伸張、張力、電圧」。

But it’s unlikely to make everyone happy.
だがそれでも皆を幸せには出来そうもない。



働いている側が、同僚の給料事情を知ってしまうと(そしてそれが公平でないと感じてしまったら)やる気が失せて、辞めたくなる人が多いと。

でもどうしても今までの給料額を変えたい(出来れば減らしたい)というのが、雇う側の希望なんでしょうかね。

capital-city weighting(首都の重みづけ)「首都加重」は、それぞれの生活圏の物価等を考慮して、金額というより生活レベルが等しくなるよう給与額を調整するような事だと思われます。

ウォーターエイドでは英国の首都と、西インド洋マダガスカルの首都間でそれをやっているという話でした。

まあ皆が納得する算定方法って難しそうですよね。

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