先日から「India’s ‘all is well’ approach to life -「インド式‘すべてうまくいく’人生との向き合い方」を読んでいます。

ゴアでは誰もが自分のペースで、が認められているらしい。


・「インド式‘すべてうまくいく’人生との向き合い方」(1)
・「インド式‘すべてうまくいく’人生との向き合い方」(2)
・「インド式‘すべてうまくいく’人生との向き合い方」(3)

Stereotypes about various regions and communities flourish in India, each viewed with a modicum of suspicion and oodles of superiority by everyone else
インドでは様々な地域やコミュニティに対する固定観念がはびこり、互いにわずかないぶかりと優越感を持って眺め合っている、


flourish「繁茂・繁盛する、盛大である、活躍する、在世する、(腕などを)派手に振り回す、仰々しい身ぶりをする」。

modicum「少量、わずか、多少、ある程度」。

oodles「たくさん、どっさり」。

superiority「優越、卓越、優勢」。

- from the loud and boisterous Punjabi to the cerebral and rabblerousing Bengali.
それは騒々しく陽気なパンジャブから知的で扇動的なベンガルに至るまでだ。


boisterous「荒々しい、乱暴な、騒がしい、陽気な、にぎやかな、荒れ狂う、大あばれの」。

cerebral「大脳の、脳の、知性に訴える、知的な、知的(傾向)の」。

rabble-rouse「民衆を扇動する、(政治的)扇動家」。

But Goa, it is acknowledged, marches to the beat of its own drum.
しかしゴアでは、自分のリズムで堂々と進むことが認められている。


march「行進、行進する、堂々と歩く、行進させる」。

the beat of its own drum(自身のドラムのビート)=「自分のリズム」。

This state, which has one of the smallest populations in India (just more than 1.5 million), revels in a uniquely happy syncretism between Indian Hindu and Portuguese Catholic influences.
インドで最も人口の少ない(150万人強)この州は、インドのヒンドゥー教とポルトガルのカトリックの影響の間で、独自の幸福の融合を享受している。


revel in「大いに楽しむ、ふける、凝る」。

syncretism「混交、(哲学や宗教においての)混合主義、融合」。

The Portuguese first arrived in Goa in 1510.
ポルトガル人が最初にゴアにやって来たのは1510年。

They came for many reasons, most significantly to take back valuable spices like black pepper and green cardamom and to spread the word about Christianity.
彼らは多くの理由からここに来たが、最も重要だったのは黒コショウや緑のカルダモンなどの貴重なスパイスを持ち帰ることと、キリスト教の布教だった。

What they found in Goa delighted them:
そんな彼らはゴアで喜ばしいものを見つけた、

virgin beaches and lush forests, not to mention a handy port that eased trade within the region.
地域での貿易に便利な港はもちろん、未開のビーチと豊かな森だ。

And so, the Portuguese stayed on – for more than 450 years.
そのためにポルトガル人は、ここに450年以上も滞在することになった。



ポルトガル人は日本にもキリスト教の布教に来ましたが、彼らはとにかくあちこち行ってたんですね~、その熱心さに驚きます。

そうしたらあまりにも居心地が良くて(笑)450年もゴアに居続けたと。

それだけの魅力が古くからあった場所なのでしょうね。

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