昨日から「India’s ‘all is well’ approach to life -「インド式‘すべてうまくいく’人生との向き合い方」を読んでいます。

ゴアでは人生はゆったりと全てがマイペース、それがスセガド。


・「インド式‘すべてうまくいく’人生との向き合い方」(1)

Yet, susegad is much more than just taking a nap in the afternoons.
とはいえスセガドは、ただ午後に昼寝をするだけではない。

“It is about living life at a slow pace, taking your ‘own sweet time’ about everything,” as Shekhar Vaidya, a marketing executive who was born and lived most of his adult life in Goa, explained.
「それはつまり人生をゆったりと、すべてにおいて“マイペースで”生きるということ」と、ゴアで生まれ、成人期のほとんどをゴアで過ごしたVaidya氏は説明した。


take one’s sweet time「たっぷり・好きなだけ時間をかける、マイペース、呑気に過ごす」。

“After all, where is the hurry?” he added.
「結局、誰が急ぐって言うんだい?」と彼は付け加えた。

Journalist Joanna Lobo, who grew up in north Goa and now lives in Mumbai, reminisced about susegad from her childhood.
ゴア北部で育ち、現在ムンバイ在住のジャーナリスト、ジョアンナ・ロボ氏は、幼い頃のスセガドについて回想する。


reminisce「追憶する、思い出を語る」。

“It’s a Sunday spent with the family, relaxing after a filling lunch of rice, fish and vegetables, just gossiping about the village or playing card games.
「それは家族と一緒に過ごした日曜日のことで、ご飯に魚、野菜でお腹いっぱいの昼食の後、村の噂話やカードゲームをしたりして寛ぎます。

It’s that feeling of relaxation, of feeling content with life, of being loved.”
そこにあるのはゆったりと人生は満たされ、愛されているという感覚です。」

Contentment, physical silence and mental peace were themes that came up again and again as I spoke to people from Goa
満たされること、物理的な静寂と精神的平和、これは私がゴアの人々と話す度、何度も浮かび上がってきたテーマで、

- both those who live there and those who have moved away.
それは元から住んでいる人々と引っ越してきた人々の両方ともにだ。

Where other Indian towns are defined by the sounds of vehicular and human traffic in the form of incessant honking and heated arguments,
他のインドの町で特徴的なのは、絶え間ないクラクションと激しい言い争いからなる車と人の往来の音だが、


vehicular「乗り物の」。

incessant「絶え間ない、間断のない、ひっきりなしの」。

honk「雁(ガン)の鳴き声、(自動車の)警笛の音」。

in the towns and villages of Goa, it is the chiming of church bells and the gentle tinkle of bicycle bells that mark time.
このゴアの町と村では、教会の鐘の音と自転車の穏やかなベルの音が時を刻んでいる。



ゆったりと生きることは、インドといえども騒々しい都会ではなかなか難しそうですね~。

窓を開けた瞬間、けたたましい騒音が部屋に流れ込んでくる・・・インドに行ったことはありませんが、その情景はありありと想像できました。

ただゴアで生きる人は、ゆったりした人生を叶えている様子。

それはゴアの土地柄なのか、そこに伝わる哲学的な何かなのか、あるいはその両方か。

さらに先を読んでいきましょう。

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