先日から「India’s ‘all is well’ approach to life -「インド式‘すべてうまくいく’人生との向き合い方」を読んでいます。

スセガドは、ものぐさや怠惰とは違う。


・「インド式‘すべてうまくいく’人生との向き合い方」(1)
・「インド式‘すべてうまくいく’人生との向き合い方」(2)

Susegad does not mean laziness or lack of interest in work, though, as Lobo was quick to point out.
だがロボ氏がすかさず指摘したように、スセガドは怠惰や仕事へのやる気のなさを意味するものではない。

“As an outsider Goan or Bomoicar [as Bombay Goans are referred to], my biggest gripe is with how the word has been twisted and misconstrued to mean that Goans are lazy and laidback.
「門外漢のゴア人またはボモイカー(ボンベイゴア人と呼ばれる)として、私の最大の不満は、ゴア人は怠惰で呑気であると、この言葉がねじれて誤解されていることです。


misconstrue「解釈を誤る、誤解する」。

That’s just not true.
それは真実ではない。

We work hard but also want to enjoy life,” she declared firmly.
私たちは一生懸命働きますが、人生も楽しみたいのです。」と彼女はきっぱりと言い切った。

Goes had a similar reaction describing a family situation where he felt helpless.
ゴーズは彼にはどうしようもない家族の事情を述べると、似た反応を示した。


describe「言葉で述べる、記述する、描写する、説明する、評する、みなす、描く、描いて運行する」。

“Sometimes, the only thing to do good for my soul is to have a chilled beer and a good siesta.
「時には自分の魂を癒す術が、冷えたビールと良いシエスタしかない事もある。

It is not sloth or laziness.
ものぐさや怠惰とは違う。


sloth「怠惰、ものぐさ、無精、怠け者」。

It is deciding on what to fight for and what to give up on, and having the sense to decide between the two.”
それは何のために戦うのか、何を諦めるのかを決めること、そして両者のうちいずれかに決める感覚を持っているということ。」



なるほど、仕方のない事について必要以上に悩むのではく、では次にどうするかを落ち着いて決める、それがスセガドなのだという話でした。

日本人は他国の人と比べると心配性の人が多い、先の不安を想定する傾向が強く、それが完璧な仕事、丁寧な物づくりにも繋がっているという話を聞いたことがあります。

海外のおもしろ動画を見ていると、外国の人はまあムチャしますよね、ヘタしたら大ケガか死ぬぞ!(汗)みたいな事も。

あれを見ていると、なんかもう遺伝子から違うなあ・・・と思うんですが、インドのゴア人も「ゴア遺伝子」みたいなものがあるのかも??とちょっと想像してしまいました。


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