先日から「How John Lennon was made into a myth -「ジョン・レノンは如何にして神話となったのか」を読んでいます。

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・「ジョン・レノンは如何にして神話となったのか」(1)
・「ジョン・レノンは如何にして神話となったのか」(2)

“It’s understandable that in the first flush of grief, people wanted to pretend he was a saint, but that’s the last claim Lennon ever would have made for himself,” says Sheffield.
「当初は悲しみの中で、人々が彼を聖人のように扱いたかったのは理解できますが、それは恐らくレノンが望みそうもないことです」とシェフィールド氏。

“In addition to everything else he was, he was the most caustic, sarcastic, withering wit in the music world.
「他の全てに加えて、彼は音楽界で最も辛辣で皮肉、かつ人をたじろがせる才人でした。


caustic「苛性の、腐食性の、辛らつな、痛烈な、皮肉な」。

withering「しぼませる、たじろがせる、委縮させる、ひるませる」。

So it sells him short to portray him as a simple-minded optimist.”
ですから彼を無邪気な楽観主義者として描くことは、彼を軽んじることになります。」


sell short「空売りする、軽んじる、軽視する、見くびる、低く評価する」。

Lennon certainly wasn’t a saint by any stretch of the imagination.
レノンはどう考えても確実に聖人ではなかった。


by any stretch of the imagination「どう考えても、どんなに想像をたくましくしても、どんなにこじつけても」

Five years ago, a legal document emerged featuring a statement from Dorothy Jarlett, Lennon’s housekeeper when he was married to his first wife Cynthia,
5年前、最初の妻シンシアと結婚した頃の家政婦ドロシー・ジャーレットの証言を取り上げた法的文書が登場し、

which painted the star as a serial philanderer who was aggressive and violent to their young son Julian.
それによればこのスターは次々と浮気をし、幼い息子のジュリアンに対して攻撃的で暴力的であったという。


philanderer「恋愛遊戯にふける男、女たらし」。

In an interview with Playboy, published just two days before he died, Lennon admitted, “I used to be cruel to my woman, and physically… any woman.
レノンは、亡くなる2日前に公開されたプレイボーイ誌のインタビューで「僕はかつて恋人に対して非情で、あらゆる女性と寝ていた。

I was a hitter. I couldn’t express myself, and I hit.”
暴力も振るっていた。自分を表現できずに殴っていた。」



本人が語っているのなら真実なのでしょうが、そうであればジュリアン・レノンは幼い頃から悲しい事が多かったでしょうね・・・。

こちらはただ想像するだけですが、ショーンの事は大変可愛がっていたようだし、それをジュリアンも見聞きする機会があったはず。

ショーンより結構年上とはいえ、自分が彼だったら、とても傷ついただろうし、父親を恨んでひねくれそうです。

名曲「ヘイ・ジュード」は、ポールがジュリアンのために作った曲と言われていますから、やはり傍から見ていても心配な時があったんだろうと思います。

それでも最後までお母さんを大切にした孝行息子という感じで・・・本当にジュリアンにはこの先ずっと幸せでいて欲しいと(極東の田舎町から余計なお節介・笑)願うばかりです。


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