先日から「Why do we think cats are unfriendly? -「猫を不愛想と感じる理由」を読んでいます。

猫を不愛想と感じる理由


・「猫を不愛想と感じる理由」(1)
・「猫を不愛想と感じる理由」(2)

The cat that may be currently curled up on your sofa or glaring at you from its vantage point on top of the bookcase shares many of its instincts with that of its pre-domestic ancestors – the desire to hunt, to patrol territory, guarding it from other cat;
今、あなたの家のソファで丸くなっている猫も、見晴らしの利く本棚の上からあなたをねめつける猫も、狩りをしたい、縄張りを見回りたい、他の猫からこれらを守りたいなど、その本能の多くは飼い主を持たなかった頃の祖先と共通しており、


glare at~「~を睨みつける、ねめつける」。

they are much closer to their old selves than dogs.
犬よりもはるかに昔のままに近い。

Our taming of cats has only partly removed them from the wild.
猫は飼い慣らしたとしても、それは野生からの一部脱却に過ぎないのだ。


tame「飼いならされた、人になれた、おとなしい、柔順・素直な、無気力な、精彩を欠く、力の乏しい、単調な」。

“Mostly, it’s just human misunderstanding of the species,” says Karen Hiestand, a vet and trustee of International Cat Care.
「ほとんどの場合、人間がこの種を誤解しているだけです」と話すのは、獣医であり、インターナショナル・キャットケアの評議員でもあるカレン・ハイスタンド氏。

“Dogs and humans are very similar and have lived together a long time.
「犬と人間はとても似ており、長い間一緒に暮らしてきました。

In a way it has been co-evolution.
ある意味、共進化です。

With cats, it is way more recent.
猫とのそれは、かなり最近のことです。

They come from a solitary ancestor that isn’t a social species.”
彼らの祖先は社会的な種ではなく孤独を好みます。」

The African wildcat we domesticated our housecats from, Felis lybica, tends to lead a solitary life, mostly meeting when it is time to mate.
人間が家猫として飼い慣らしたアフリカの野猫、リビアヤマネコは、孤独に生きる傾向があり、集うのは主に交尾の時期だ。

“Cats are the only asocial animal that’s been domesticated.
「猫は家畜化された唯一の非社会的動物です。

Every other animal we’ve domesticated has a social bond with other members of its species.”
私たちが家畜としている他の動物はすべて、同種族との社会的な絆があります。」



同じペットとして見ているけど、そもそも犬と猫は気質や来歴がかなり異なり、犬は太古の人間と共に進化をしてきた分、互いの交流も年季が入っていて分かり合いやすいと。

猫は元々孤独を好む祖先を持ち、人間との暮らしも犬に比べると年季が浅く、犬のようにツーカーの間柄を期待出来る種ではない、という感じでしょうか。

まあ猫は犬のように人間の事を「ご主人様」とは思ってない事は分かります(笑)。

こちらは飼い主と思っていても、あちらから見れば同居人?世話係?

あくまで対等な、もしくはあちらがちょっと上、くらいの感覚で(笑)。

可愛くも不思議な存在です。


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