先日から「Beyond cola: The strange flavours of soft drinks -「コーラを超えて:清涼飲料水の不思議な味わい」を読んでいます。

コーラを超えて:清涼飲料水の不思議な味わい


・「コーラを超えて:清涼飲料水の不思議な味わい」(1)
・「コーラを超えて:清涼飲料水の不思議な味わい」(2)
・「コーラを超えて:清涼飲料水の不思議な味わい」(3)

“It’s kind of the champagne of sodas, we like to say,” he said.
「ソーダのシャンパンのようなものですよ」と彼。

“If you like French vanilla ice cream, you’ll probably like creaming soda.”
「フレンチバニラアイスが好きなら、クリームソーダも好きでしょう。」

In the United States, sodas and other soft drinks – as opposed to “hard” or alcoholic drinks – had a heyday in the years of Prohibition, when selling alcohol was illegal.
アメリカでは禁酒法時代、お酒を売ることが違法だったため、ハード系飲料やアルコールとは真逆の、ソーダなどのソフト系飲料が全盛期を迎えた。

Weinhard’s Brewery in Portland, Oregon, swiftly retooled itself as a soda concern, pumping out root beer and cream soda that are still available today.
オレゴン州ポートランドのワインハード・ブルワリーは、すぐさまソーダメーカーに転身、現在も販売されているルートビアやクリームソーダを製造するようになった。


retool「(工場設備などを新しい物に)入れ替える、一新する、(組織・作品などを)改組・改編する、刷新する」。

For years before, sodas had been ramping up their connection with the temperance movement,
それ以前からソーダ類は禁酒運動との結びつきを強めており、


temperance「節制、適度、節酒、禁酒(主義)」。

with Coca-Cola itself going so far as to call itself the “Great National Temperance Beverage” in 1906.
コカ・コーラ社も1906年に「Great National Temperance Beverage(国民的ソフトドリンク)」と自称するほどであった。

At that time, Coca-Cola was a 30-year-old whippersnapper from Atlanta, Georgia, and making a name for itself;
当時、コカ・コーラ社はジョージア州アトランタにある創業30年の新進気鋭企業として、その名を馳せており


whippersnapper「こしゃくな若造、生意気な小僧、子供、ガキ」。

it had only been three years since it had removed cocaine from the recipe.
コカインをレシピから抜いて、まだ3年しか経っていなかった。

Some bottlers upped the ante with other stimulants in soda.
炭酸飲料に他の刺激物を入れて、大勝負に挑んだ飲料会社もあった。


up the ante「賭け金・要求を引き上げる、更に得ようとする、より大きな賭けにでる」。

But even after alcohol sales were legalised again, people’s love of soda continued.
だがアルコール販売が再び合法化された後も、人々のソーダへの愛情は続いたのだ。

Some might say it even got out of hand;
手に負えなくなったという人もあるかもしれない、

in recent decades it has become clear that habitual drinking of soda might have a detrimental effect on health.
ここ数十年、炭酸飲料の習慣的な飲用が健康に悪影響を及ぼす可能性が明らかになった。

It’s almost like we need a temperance movement against the temperance beverage.
もはやソフト飲料に対する節制運動が必要なほどだ。



うーん、確かにソフトドリンクの砂糖の量を考えたら、あれを毎日飲むのは身体に非常に悪そうです。

無味のソーダにレモンを浮かべるとか、ペリエとかいう選択肢はないみたいですね(笑)。

無味ソーダにレモンは美味しくて、お酒を飲んでいる気分にもなり、禁酒と砂糖の節制、両方叶うような気がする、個人的におすすめ健康飲料です。


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