昨日から「Why not all comfort food is the same -「癒しの一皿が皆同じではない理由」を読んでいます。

癒しの一皿が皆同じではない理由


・「癒しの一皿が皆同じではない理由」(1)

Offered a popular American brand of potato chips or an “exotic” British packet of crisps with flavours like camembert and plum, those with more stability chose the familiar brand.
ポテトチップスの人気アメリカブランドと、カマンベールやプラムのような「エキゾチック」風味のイギリス製ポテトチップスを勧めると、安定志向の強い人たちは馴染みのブランドを選んだ。

Those without opted for something new.
そうでない人たちは新しいものを選んだ。

Times of change might actually make us more open to new possibilities, the researchers suggested.
変化の時は、人々を新しい可能性に対してよりオープンにするかもしれない、と研究者たちは示唆する。

Scientists have also wondered whether the calories in comfort foods might boost mood somehow.
科学者たちはまた、コンフォート・フードに含まれるカロリーが気分を高めるのではないかとも考えてきた。

There is some evidence that sweet taste can reduce markers of stress in rats.
甘味がラットのストレスマーカーを低下させるという研究結果もいくつかある。

And in human babies, sugar water is thought to provide some amount of pain relief.
そして人間の赤ん坊の場合、砂糖水はある程度の痛みを和らげると考えられている。

But many comfort foods, of course, aren’t sweet.
だがコンフォート・フードの多くは、もちろん甘くない。

In fact, one poll found that pizza beat all other contenders for the title of America’s favourite comfort food.
実際、ある世論調査によると、ピザは他のすべての候補を抑えて、アメリカで最も人気のあるコンフォート・フードの座に輝いた。

What’s more, one study that surveyed around 1,400 people in North America found that more men reported eating comfort foods as a kind of celebration – in other words, when they were in a good mood
さらに、北米の約1400人を対象にしたある研究によると、コンフォート・フードを一種のお祝いとして、つまり機嫌が良いときに食べると答えた男性は多かったが、

- while women tended to report eating comfort foods in a low mood.
女性は機嫌が悪いときに食べると答える傾向があった。

Eating comfort foods tended to make them feel guilty, not happy.
それを食べると、幸福ではなく罪悪感を感じる傾向があったのだ。



コンフォート・フードは、ホッと一息つける癒しの一皿ではあるものの、カロリーが高い場合も多い気がします。

女性は特にカロリー過多のものを食べる事に、躊躇がある人も多いと思います。

洋の東西を問わないその女性心理が、この結果に影響しているような気がしました。

でもカロリー過多のものは、美味しいものが多いので、困ってしまうんですけどね。


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