先日から「The qualities that are more attractive than our looks -「外見よりも魅力的な資質とは?」を読んでいます。

外見よりも魅力的な資質とは?


・「外見よりも魅力的な資質とは?」(1)
・「外見よりも魅力的な資質とは?」(2)

While imperfect, psychometric tests can show similarities and differences between people, and can paint broad pictures of people’s personalities.
不完全ではあるものの、心理テストは人々の類似点と相違点を示し、人々の性格を大まかに描くことができる。

And some parts of our personalities do seem to be better indicators of how suitable we are for serious relationships.
そして私たちの性格のある部分は、自らが真剣な交際に適しているかどうかの、より良い指標となるようだ。

Of the Big Five, agreeableness, which is an indicator of someone’s interpersonal skills (or how caring and compassionate they are),
ビッグ・ファイブのうち、相手の対人関係能力(あるいは、その人がどれだけ思いやりがあり、情に厚いか)を示す指標である「同意性」は

plays a strong role for both sexes in the initial assessment of a date’s desirability,
男女ともに、デート相手の好ましさの最初の評価で強い役割を果たし、

is the strongest predictor of current and future relationship satisfaction, and the only significant predictor of relationship dissolution.
現在および将来の関係満足度の最も強い予測因子であり、関係解消の唯一の有意な予測因子でもある。

For both men and women, physical attractiveness must be coupled with agreeableness to predict desire for a serious relationship.
男性も女性も、真剣な交際を望むには、肉体的な魅力と好意的であることが必要だ。

Being a nice person is “indispensable for harmonious long-term relationships”, says Webster.
いい人であることは「調和のとれた長期的な人間関係に不可欠」だとウェブスター教授は言う。

“Agreeableness is kind of a necessity,” he says,
「同意性も、ある種必要なことです」と彼は言い

adding that entering into a relationship with someone you thought was unkind would be problematic.
不親切だと思う相手との関係は問題であることも付け加える。



まあ当たり前といえば、当たり前ですよね。

いくら外見が素敵でも、一緒に居て不快だったり心を傷つけられるような相手では、関係は長続きしません。

メディアに出るような美男美女は、遠くから眺めてワクワクするくらいで丁度良い・・・と思います。

富士山だって間近で見たら、美しいばかりではありません。


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