先日から「Mottainai: In Japan, creativity is key to a no-waste ideal -「もったいない:創造性こそ無駄のない理想への鍵」を読んでいます。

もったいない:創造性こそ無駄のない理想への鍵


・「もったいない:創造性こそ無駄のない理想への鍵」(1)
・「もったいない:創造性こそ無駄のない理想への鍵」(2)
・「もったいない:創造性こそ無駄のない理想への鍵」(3)
・「もったいない:創造性こそ無駄のない理想への鍵」(4)
・「もったいない:創造性こそ無駄のない理想への鍵」(5)

Before beginning the first course – an amuse-bouche of fresh tofu, melon and pickled sardines
最初のコース、新鮮な豆腐やメロン、イワシの酢漬けなどのアミューズが始まる前に

- Kuwakino joins me at my table to say the traditional Japanese grace of itadakimasu, an expression of gratitude for the life sacrificed for the meal.
桑木野さんが私のテーブルにやって来て、日本の伝統的な「いただきます」の挨拶をしてくれた。

Mottainai resonates deeply with the tenets of Shinto,
「いただきます」は、神道の信条と深く共鳴している、

an ancient Japanese religion rooted in the animistic beliefs of the archipelago’s prehistoric hunter-gatherer societies.
それは日本列島の先史時代の狩猟採集社会の精霊信仰に根ざした日本古来の宗教だ。


animistic「アニミズムの、精霊信仰の」。

“In Shinto, natural objects like wood, plants, animals and even stones have a sacred nature,” said Kuwakino.
「神道では、木、植物、動物、そして石などの自然物は全て神聖な性質を持っているのです」と桑木野さん。

“Things gathered from nature are imbued with kami (divine spirit).”
「自然から採取されたもの全てにカミ(神霊)が宿っています。」

The hallowedness ascribed to natural products raises mottainai to the level of sacred duty.
この天然物に対する神聖さは「もったいない」を果たされるべき義務のレベルにまで高めている。


hallowedness「神聖であること、神聖化されていること」。

ascribe「~に帰する、~のせいにする」。

Throwing away food – even scraps – is akin to sacrilege.
食べ物を捨てることは、それがたとえ残飯であっても、冒涜に近い。


sacrilege「神聖冒涜(ぼうとく)、罰当たりなこと、けしからぬこと」。


言われてみれば、「もったいない」の心は古来からの信仰心に根差しているのかも。

なぜもったいないと思うのか、それはただの物質を超えた精神をそこに見ているから・・そんな気がします。

その感覚が本当なのか錯覚なのかは分かりませんが、おかげで万物に優しい心を持てそうで、真偽はどうあれ美しい考え方だなと思います。


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