昨日から「How to be a good flirt, according to science -「科学が教える上手な浮気」を読んでいます。

科学が教える上手な浮気


・「科学が教える上手な浮気」(1)

Yet there is something stranger about this blossoming interaction at a bar.
だがバーで花開くこの交流には、何か奇妙なものがある。

While it might be the sort of interaction that could be taking place right now somewhere in the world,
これは世界のどこかで、いま正に行われているようなやりとりかもしれないが、

on this occasion, the bartender is computer generated and the whole interaction is taking place in virtual reality.
今回はバーテンダーがコンピューターで生成され、やりとりはすべて仮想現実の中で行われているのだ。

It is occurring in a world dreamed up by Birnbaum.
これはビルンバウムが夢想した世界で起きている。

Reflecting on the idea that people start to fantasise about others when in long term relationships,
人は長期的な交際になると、他者のことを空想するようになるという考えを振り返り、

Birnbaum wondered whether fantasies could be used to help us regulate our more destructive desires.
この空想はより破壊的な欲望を制御するのに役立つのでは、と彼女は考えた。

Would flirting with a virtual bartender make someone in a committed relationship more or less likely to flirt with someone in real life, she wondered?
そしてバーチャルのバーテンダーといちゃつくことで、現実の誰かといちゃつく可能性は高くなるのだろうか、低くなるのだろうか、という疑問を抱いた。

“I thought that this secure space [virtual reality] may help people control their desires, and help them maintain their current relationships,” she says.
「この安全な空間(バーチャル・リアリティ)が、人々の欲望をコントロールし、現在の関係を維持するのに役立つのではないかと思ったのです」と彼女。

“I can think about whatever I want, and then I’m done with it.
「私は好きな空想を描き、それを楽しめます。

And I don’t have to act on those fantasies.”
そしてその空想のために行動を起こす必要もありません。」


安全な空想上の、見知らぬ相手との軽いイチャイチャ・・・これがある種の気晴らし?になって、それを実行する必要もなくなる。

そういった感じでしょうか。

それ自体は多くの人が経験あることかもしれませんが、これを科学的に検証しようとするのは斬新な試みだなと思います。

あまりそこに浸りきるのは問題ありそうですが、単純に楽しそうです(笑)。


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