ブレイキング・バッド シーズン2 第5話より:

word (is / gets) out
噂が広まる


ウォルターとジェシーのパートナーシップはどうにか維持され
ジェシーは仲間を使ってメスをさばくことにする。

ところが彼の仲間の一人がメスをジャンキーに強奪されるという事件が起き、
その分、ウォルターの分け前が減るという事態を招く。

ことの顛末を聞いたウォルターは、強奪されたままで諦めるジェシーをなじり
それを放っておいては今後のビジネスにも悪影響を及ぼすので
ナメた輩には報復を与えるべきだと主張するシーンからです。

What happens when word gets out,
もし噂が広まったらどうなると思う、(ウォルター)

and it’s open season on these clowns you’ve hired?
お前の仲間は恰好の餌食になるぞ。(ウォルター)

Once everyone knows that Jesse Pinkman, drug lord, can be robbed with impunity.
ジェシー・ピンクマンのブツなら盗んでもお咎めなしだと世間が知ればな。(ウォルター)

Man, come on.
おい、やめてくれよ。(ジェシー)

(中略)

He broke the skull of anybody who tried to rip him off.
もしトゥコなら、自分をナメた相手の脳天をかち割るだろうさ。(ウォルター)


word gets out は「噂が広まる」、それも内緒にしていたことが知れるとか
バレると先々に影響を及ぼすような話が広まる、といった意味です。

open season は「(狩猟などの)解禁日」ということで
ここではジェシーの仲間を獲物とした狩りが始まるだろう、という意味で使われています。

with impunity は「お咎めなし」。

rip (one’s) off は「~から盗む、略奪する、ぼったくる」

もしトゥコがジェシーのような rip off にあったとしたら
He broke the skull「彼は(そいつの)頭蓋骨を破壊する」だろうと
ジェシーの対応の甘さを指摘します。

でもあくまでも自分ではやらない、悪魔なウォルターです。

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