ホワイトカラー シーズン5 第2話より:

beggars can’t be choosers
背に腹は変えられない、選べる立場にない


ニールの新しい監視係・シーゲル捜査官は
モジーのビジネスであるリトルスター商会の調べを進め、
そこがテディ・ウィンタースの会社である事を探りあてる。

そのテディ・ウィンタースこそは、実はモジーの本名であった。

それがFBIに知られ、ついにモジーはテディの死を偽装せざるを得なくなる。

そこでテディは焼死したと偽装すべく、
派手な爆発事故を演出してほしいとニールに頼んだモジーだったが・・・。

Seriously? Gasoline and styrofoam?
本気かね? ガソリンと発泡スチロール?(モジー)

Don’t you think homemade napalm is a bit vulgar for Teddy’s final au revoir?
手づくり爆弾なんて、テディの最後にふさわしくないと思わないか?(モジー)

You said you wanted a loud boom, Moz.
派手な爆発にしてくれって言ったじゃないか、モジー。(ニール)

Beggars can’t be choosers.
選べる立場じゃないだろ。(ニール)


vulgar 「下品、粗野、趣味の悪い」。

そして beggars can’t be choosers は「背に腹は変えられない、選べる立場にない」という意味で
直訳すると「乞う人(乞食)は選べる側にはなれない」、
つまり困っている側は、あれこれ指図できない=背に腹は変えられない、となります。

このシーンでは、一刻も早くテディをこの世から抹殺しなければ
モジーは早晩隠し口座や不動産まで突き止められ、全てを失ってしまうため
今はニールの作戦につべこべ言える立場ではないという状況を指しています。

そもそもなぜ本名を活かしておいたのか、危険な事なのに?というニールの問いかけに
自分を捨てた両親が、いつか自分を探してくれるかもと思って・・・と答えたモジー、
いじらしくて思わず抱きしめたくなる一コマです。

無料で学ぼう!「プロジェクト2020 ~ 今すぐ話せるグロービッシュ講座」

プロジェクト2020キャンペーン

ここ数年、何回か無料キャンペーンの紹介を続けています。 今回はインド人のサチン・チョードリーさんによる「全日本人英語しゃべれる化 プロジェクト2020 ~ 今すぐ話せるグロービッシュ講座」無料レッスンキャンペーンです。

プロジェクト2020キャンペーン


中学までの英語の知識の実践会話への活かし方「なるほどこうすれば通じる英語になるのか!」が具体的に分かる内容になっています。

・非ネイティブのための、効率的な英語メソッド
その一つがこの動画で学べる「グロービッシュ(グローバル・イングリッシュの略)」です。

・英語学習だけでは話せるようにならない!
長年の学校教育により植え付けられた英語コンプレックス、外国人と接すると緊張してしまう人 、メンタルトレーニングも並行して行いましょう。

・手抜き英語でも通じる
英語を話すうえでは、知っていることは最低限でも構いません。この点で、多くの人が回り道をしています。

これら充実した内容のレッスン動画を、ただいま無料公開中です。
いつ終了するかは未定ですが、興味を持った方は早めの視聴がおすすめです。

無料で学ぼう!「今すぐ話せるグロービッシュ講座」>>

私の「プロジェクト2020 ~ 今すぐ話せるグロービッシュ講座」レビューはこちら >>



ゆるく学ぼう!海外ドラマで英会話