ザ・メンタリスト シーズン5 第7話より:

bang one’s head against a brick wall
不可能な事に労力を使う、無駄な努力をする


ジェーンは、レッドジョンへの手がかりとなるローレライの行方を突き止め
彼女がセキュリティの厳しい刑務所に居ると知ると、
今度はそこへの侵入方法を考え始める。

昔、刑務官をしていた経験を持つチョウにそれとなく警備の穴を訊ねるが
侵入は不可能だと言われてしまう。

さらにリズボンにそのことがバレ、ジェーンは釘を刺される。

Cho told me you asked him how to break into a high-security prison?
チョウに聞いたけど、警備のきつい刑務所の侵入方法を訊ねたんだって?(リズボン)

Purely theoretical.
純粋に仮定の話だよ。(ジェーン)

And by the way, he was no help whatsoever.
それにチョウは全く役に立たなかった。(ジェーン)

You’re banging your head against the wall.
それ、無駄な努力だからね。(リズボン)


theoretical「理論上の、架空の、仮定的な」。

whatsoever「何であれ、全くもって、これっぽっちも」。

そして bang one’s head against a brick wall は
直訳すると「頭をレンガ壁に打ちつける」、それが転じて
「不可能な事に労力を使う、無駄な努力をする」となります。

考えただけで痛そうですが、頭でレンガを破ろうったって無理な話です。

それと同じように、いくら試みても出来そうもない事に労力を使っている、
無駄な努力をしている、という意味で使われます。

ジェーンはCBIとしてローレライを取り戻すのは諦め、
自分単独で接触して手がかりを引き出そうという訳ですね。

頭が切れて実行力もあるだけに、
彼のお目付け役のリズボンも気が休まる暇がないようです。


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