先日から「Why living with and tending plants is good for you -「植物との暮らしがあなたにもたらす恩恵」を読んでいます。


・「植物との暮らしがあなたにもたらす恩恵」(1)
・「植物との暮らしがあなたにもたらす恩恵」(2)
・「植物との暮らしがあなたにもたらす恩恵」(3)
・「植物との暮らしがあなたにもたらす恩恵」(4)
・「植物との暮らしがあなたにもたらす恩恵」(5)
・「植物との暮らしがあなたにもたらす恩恵」(6)

In a sense, having plants is like having pets – they bring you joy, but they also need love and attention.
ある意味で、植物を迎えることはペットを迎えるようなもの – 植物は喜びをもたらしてくれるが、愛情と世話も必要だ。


in a sense「ある意味では、ある程度まで」。

“Plants are not a prop,” agrees Carter.
「植物はただの棒ではありませんからね」とカーターも同意する。


prop「支柱、つっぱり、つっかい棒、支え、頼り、支持者、プロペラ、小道具」。

“They need light and food.
「彼らにも光や食べ物がいります。

You have to be ready to commit to something that’s living.
命ある物を引き受ける準備が必要です。

It’s like if you visit an animal shelter, you don’t bring home every puppy or kitten, you bring one dog not 10 dogs.
それは例えば動物保護施設を訪れた時に、全ての子犬や子猫を連れ帰ったりはしませんよね、10匹ではなく1匹の犬を連れて来るような感じです。

If you get a ton of plants not knowing how to care for them, you end up very sad, and wasting a lot of money.”
育て方を知らない植物をたくさん迎えると、最後は悲しい結果になり、たくさんのお金も無駄にしてしまいます。」

Carter points out that plants “make gestures to you, if they have zero light for instance”.
植物は「もし光がゼロだった場合、そのことを教えようとします」とカーターは言う。


make a gesture「手まねをする」。

And if he had to give one bit of advice for tending plants?
では植物の世話に関して何かアドバイスをするなら?

“Follow the light, and it’ll be easier to become a plant parent.”
「日光を良くあげて、それが植物の親になるコツです。」


follow the light(光を追いかける)=「日光を良くあげて」。

it’ll be easier to become a plant parent(その事が植物の親になりやすくする)
=「植物の親になるコツ」。


植物もペットも生き物、大切にする覚悟を持って迎えてほしいという話でした。

優しい言葉をかけると、植物もよく育つとか聞きますよね。

声は出さないけど、部屋のかたすみで確かに生きていて、美しい姿でやすらぎをくれる。

そういう存在を大切に、親しく付き合っていきたいものですね。


もし今、私が家族や友人から「どうしたら英語が手軽に学べるか?」と聞かれたら、真っ先に勧めたいのが「スタディサプリENGLISH」です。

理由は単純明快!「少ないコストでしっかり楽しく学べるから」。

私自身の経験(高機能でビックリ)をびっしり書いていますので、良かったら読んでみてください。
下のバナーからどうぞ!

私の英会話教材体験記