今日から「Japan’s secret udon mecca – 秘密のウドン聖地」を読んでいます。

秘密のウドン聖地


I took the 05:27 train from Okayama one cool morning, though by the time I got off at Kaminocho Station just 25 minutes later, the air was already thick and sultry, foretelling another typically sweltering August day in Japan.
ある早朝5時27分の電車に乗り、上の町駅に着いたのは25分後、辺りはすでに蒸し暑く、8月の典型的な暑い一日を予感させる。


sultry「蒸し暑い、暑苦しい、焼け付くような」。

sweltering「うだるように暑い」。

A short walk down the street led me to a small, industrial-looking building, where a family of four and a handful of other customers were already slurping bowls of wheat udon noodles at tables outside.
通りを少し歩くと、私は4人家族が営む小さく武骨な建物に導かれた、そこではすでに数名のお客が外に出されたテーブルでウドンをすすっている。

I parted the curtain hanging across the entry and stepped into the udon factory.
私は入口にかけられた暖簾をくぐり、ウドン工場に足を踏み入れた。

Matsuka Seimen is not a restaurant.
松家製麺はレストランではない。

It is a third-generation noodle-making factory run by the Matsuka family.
松家さん一家が三代に渡り営んでいる製麺所だ。

Over the past 15 years, the Matsukas have built a reputation for preparing and supplying local grocers with fresh udon.
15年以上にわたり、一家は小売り店用の麺を作り続け、評判を得てきた。

But because the thick noodles’ taste and texture is especially flavourful when it’s boiled immediately after it’s been rolled and cut,
だが出来立て・茹でたての麺の風味や歯ごたえがあまりにも素晴らしいため、

people soon began to ask the Matsukas if they’d be willing to set aside a few round, chewy strands to serve on the spot.
人々が松家さんに出荷用の麺を少し取り置きして、この場で食べさせて欲しいと頼んだのだ。


set aside a few round([作っている麺の工程]何周分かを脇に置く)=「出荷用の麺を少し取り置く」。

strand「座礁させる、立ち往生させる、子なわ、撚り糸、(一本の)麺・髪など棒状の長いもの」。

Thirteen years ago, the family yielded to customer demand and ever since, the factory has sold freshly prepared udon directly to the public – but only from 06:00 to 07:00.
13年前、一家はお客の要望に従って、その場で出来立てのウドンを食べられるようにしたのだが、それは早朝6時から7時までの間のみである。


yield to~「劣る、服する、従う、負ける」。


こうしたお店には行ったことはないんですが、テレビなんかで見ていると、地元の人々のために本当に良心的な価格で、家族で営んでいるところが多いようですね。

近頃は外国人も来るようになっているとはビックリです。

注文方式の説明とかお金のやり取りとか、きっと工夫されているんでしょうね。

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